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我々の青い惑星 -地球- (プレミアム) サンプル
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       我々の青い惑星 −地球− (プレミアム)

      神秘的な宇宙情報を満載した有料メールマガジン

        【−サンプル発行− 2002.03.01】
                 (2005.01.22更新)

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毎度、「我々の青い惑星 −地球− (プレミアム)」を購読して頂き、誠に
ありがとうございます。

【--- 目次 ---】

【1】 ご案内
【2】 今週のNASA速報等
【3】 今週のメインテーマ
【4】 読者の質問・感想等の紹介
【5】 購読・解除等について
【6】 質問、意見等の方法について
【7】 著者編集後の独り言
【8】 次回のお知らせ等

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【1】 − ご案内 −


本メールマガジンは有料です。(月200円)

本メールマガジンは「まぐまぐプレミアム」のシステムを利用して発行し
ております。その仕様上、著者は読者のメールアドレスなどの個人情報は
まったく把握できません。

本メールマガジン毎週金曜日発行いたします。(年末・年始除く)

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【2】 − 今週NASA速報等 −


※通常版では最新ニュースを送りさせて頂いておりますが、サンプルであるた
め、私が選んだ2004年天文ニュースのTop10を掲載致します。


      【 1. 2004年天文ニュース Top10 】

No 1. スピリットとオポチュニティの火星着陸
No 2. SpaceShipOneのX Prize獲得
No 3. カッシーニ土星探査機の土星到着
No 4. ビーグル2の失敗
No 5. ハッブル・シャトルミッションの停止、ロボットによる保守
No 6. セドナ(Sedna)の発見
No 7. 国際宇宙ステーションで様々な異常
No 8. ジェネシス太陽探査機のカプセル捕獲失敗
No 9. NASAのオキーフ長官が辞任
No10. JAXAの理事長が交代

番外 サンシャイン・スターライト・ドーム再オープン
番外 日本科学未来館にメガスター

SHUN 2005.1.22

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【3】 − 今週のメインテーマ (サンプル)−


※下記のメールマガジンは2004年10月1日に実際発行されたものです。

         【 新しい歴史が刻まれた! 】

歴史が変わった!今日はそんな日と言っても過言ではない。1961年、ロシアのガ
ガーリン宇宙飛行士が人類初の有人宇宙飛行に成功し、それから43年間、宇宙旅
行は多くの人々の夢だった。だが、宇宙開発は政府機関の間で進められるだけで、
そこは一般人の手の届かない領域であった。しかし、そんな時代は今日で終わり
となるだろう。ついに「SpaceShipOne」が民間人による宇宙旅行への扉が開けた
のだ。これはけして夢ではない、これは進化だ。

2004年9月29日早朝、多くの人々がカリフォルニア州モハーベ砂漠に集まり、歴
史的な1日を迎えようとしました。そうです、今日は「SpaceShipOne」がAnsari 
X Prizeに第1回目公式挑戦する日です。

今回のイベントはX Prize財団のDan Pallotta氏が司会を担当し、打ち上げ2時間
前から始められました。X Prize財団の紹介や「SpaceShipOne」の紹介、創立者の
Peter Dimandis氏の演説などのプログラムが飛行前に行われました。

Dan Pallotta氏
http://www.danpallotta.com/

午前7時12分(PDT)、プログラムの途中で、母機である「White Knight」を載せ
た「SpaceShipOne」はカリフォルニア州モハーベ砂漠エドワード空軍基地から離
陸し、ついにX Prizeへの挑戦が始まりました。

午前8時5分(PDT)、全ての人々が空に目を向け、いよいよ「SpaceShipOne」が
飛び出します。午前8時10分(PDT)、上空15000mで「SpaceShipOne」は切り離な
され、ハイブリッドロケットエンジンを点火した「SpaceShipOne」は一気に上昇
しました。それと同時に地上から大きな歓声が上がりました。

しかし、「SpaceShipOne」が上昇して1分当たりから機体が急に回転し出し、そ
の速さはどんどん早くなり、なんと2秒に1回転するほどでした。普通の人が乗
ってたら多分吐いてますね。それを見てライブ中継する記者も「うわ、ああ・・
・あ、ああ」と唸ることしかできませんでした。後からわかった話ですが、この
時、航空管制塔はパイロットのMichael Melvill氏に対してエンジンを停止する
ように求めたようですが、Melvill氏は素早く姿勢を修正し、そのまま飛行を続
けました。その後の飛行は順調で、最高高度に達した「SpaceShipOne」はそのま
ま無事帰還しました。

「SpaceShipOne」が今回達した最高高度は102.87km(33万7500フィート)で、
X Prizeの条件をもちろんクリアしています。飛行を終えたMelvill氏に聞くと、
どうやら予定より約11秒も早くエンジンを切ったため、もし予定通りにエンジン
を切った場合、106〜110kmは達していたのではないかと述べています。また、
機体の異常回転についても自分がうっかりして「SpaceShipOne」の操縦桿に触れ
たことで問題を起こした可能性もあると認めました。

今回の異常回転について、責任者かつ設計者のBurt Rutan氏は記者会見で、「初
期の点検では問題はなかった」と述べ、さらに「機体が高速で回転しだし、しか
もそれが予想外の事態だとしたら、普通は大変なことになる。これがスペースシ
ャトルで起こっていれば事故になっていたかもしれない。」と述べています。つ
まり、今回の回転で「SpaceShipOne」の安全性と安定性も確かめられた結果とな
りました。Rutan氏が目指しているの「はるか安全な宇宙船」はここで証明された
のかもしれません。

今回の成功で、いよいよ次回の成功が注目されます。次回の打上げ予定は10月4日
ですが、今回異常回転もあったため、その原因を究明するようなので、少し延期
されるのかもしれません。しかし、今回の成功は本当に心からしびれました。素
晴らしい宇宙船です。

ありがとう「X Prize」!! ありがとう「SpaceShipOne」!!

下記のサイトから、打ち上げ前から打ち上げ終了までのVTRを見ることができます。
3時間以上にも及ぶVTRの簡単の構成は以下の通りですが、初めに色々な方が非常に
感動的な演説を行っていますので、ぜひご覧下さい。

http://www.xprize.com/webcast/webcast.php

イベントの簡単な構成

司会:Dan Pallotta氏

・Dan Pallotta氏の演説
・X Prizeの紹介(VTR)
・Burt Rutan氏の紹介(VTR)
・「SpaceShipOne」の道のり(VTR)
・X Prize財団のBob Weiss氏の演説
・X Prize財団創立者のPeter Dimandis氏の演説
・Web中継解説者による説明

★「White Knight」離陸開始(1時間2分〜)
★「White Knight」離陸(1時間11分〜)

・X Prize参加チームの紹介(VTR)
・X Prizeの紹介(VTR)
・「SpaceShipOne」の紹介(VTR)
・「SpaceShipOne」のテスト(VTR)
・X Prize財団のBob Weiss氏の演説
・X Prize財団(スポンサー)のAnousheh Ansari氏の演説
・NASAのSean O'keefe長官の演説
・X Prize財団のErik Lindbergh氏の演説
・X Prize財団のGregg Maryniak氏の演説

★「SpaceShipOne」まもなく切り離し(2時間5分〜)
★「SpaceShipOne」切り離し(2時間9分〜)
★「SpaceShipOne」異常回転(2時間10分50秒〜)

・「SpaceShipOne」下降

申し訳ありません、その後の1時間ぐらいはまだ見ていません。

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【4】 − 読者の質問・感想等の紹介 −


今週はありません。
疑問など感じたことがあれば、ぜひ質問、要望や感想等をお寄せ下さい。

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【5】 − 購読・解除等について −


購読や解除のは「まぐまぐプレミアム」の指示に従ってお手続きください。
著者は読者情報をお持ちでないことから、購読解除することができません
ので、予めご了承下さい。

月の途中から購読された方でも、当月のバックナンバーをご覧になれます。
詳しくは「まぐまぐプレミアム」のFAQまで。

http://premium.mag2.com/faq/rd.html

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【6】 − 質問、意見等の方法について −


本メールマガジンに対する感想、意見、要望、また質問等がありましたら、
下記プレミアム読者専用のメールアドレスまでお寄せ下さい。

XXXXXX@XXXXXX

メールマガジンの内容に適切なメールであれば、それらを全てメールマガ
ジンに掲載して紹介し、回答したいと思っています。その時、匿名希望や
掲載条件等があれば、それらことを明記して下さい。特に明記がない場合、
名前に関してはペンネームや名字のイニシャル等で紹介いたします。(本
名は明かしません)

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【7】 − 著者編集後の独り言 −


有料メールマガジンを発行することとなりました。無料メールマガジンと違
って、こちらは読者の方にお金を出して読んでもらうため、かなりのプレッ
シャーも感じます。しかし、そのプレッシャーにも負けないほどの充実した
内容を送りいたしますので、ぜひみなさん一回試しに購読してはいかがでし
ょうか。

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【8】 − 次回予告等 −


サンプルのためありません。

shun198914@yahoo.co.jp
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/shunshun/space/cosmos.html

本メールマガジンの無断掲載、転載は固くお断りいたします。

Copyright(C) SHUN 2002.03.01 (2005.01.22更新)

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