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 ソムリエ試験完全攻略講座 2008年度版−最も効率的な大人の学習法− サンプル |
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●ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパートとは
日本ソムリエ協会(以下JSA)が認定する呼称資格には、大きく分けて、ソ
ムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパートの3種類があります。
簡単に言えば、ワインを仕事としてる人のうち、飲料サービス業に従事してい
る方はソムリエ、飲料サービス業以外に従事している方はワインアドバイザー、
そして、一般のワイン愛好家の方はワインエキスパートになります。
●試験の内容
一次試験では知識が体系的に理解できているか、例年、筆記試験で試されます。
二次試験では知識が的確に表現できるか、例年、口頭試問(筆記)、デギュス
タシオン(利き酒)、サービス実技(ソムリエのみ)で試されます。
一次試験は例年8月下旬に3資格とも同日時に、二次試験は例年、ワインアド
バイザーとワインエキスパートが9月中旬、ソムリエが9月下旬〜10月上旬
にそれぞれ実施されます。
試験の範囲はJSA発行のソムリエ教本(以下教本)から出題されます。
主な内容は、公衆衛生と食品保健、ワイン概論、世界のワイン(フランス・ワ
イン、ドイツ・ワイン、イタリア・ワインなど)、ワインの購入・管理と販売、
ワインの鑑賞とその表現法、ワインと料理、ワインのサービス実技です。
●本誌の要旨
受験者の多くは仕事や家事で忙しいため、少ない時間で最大の効果を上げる必
要があります。
また、平成18年度から試験制度が変わり、これからは講習会に頼った勉強方法
は通用しなくなります。
そこで、本誌は最も効率的に試験勉強の成果を上げるために「よく出るものか
ら勉強する」「できないものだけ勉強する」をコンセプトに学習していきます。
・よく出るものから勉強する⇒出題傾向を分析し、要求される能力だけを鍛える
・できないものだけ勉強する⇒自分の弱点を発見し、それを克服する
合格に必要な知識と自分に足りないものだけを訓練する方法は本誌がご用意し
ますので、読者の皆さんは自分にしかできないこと、つまり、本誌を活用して
自分に足りないものだけを習得することに時間を使ってください。
弱点の発見とその克服、要求される能力だけを鍛えるという学習法はソムリエ
試験に限らず、あらゆる試験で有効な、最も効率的な大人のための学習法です。
本誌は最新の教本および試験情報に基づき、毎年全面見直していますので、安
心してご購読ください。
●このような方に特におすすめ
・仕事や家事が忙しい方
・スクールに行く時間がない方、通えない方
・限られた勉強時間で最大の効果をあげたい方
・独学でがんばりたい方
・ゼロからはじめる全くの初心者の方
・自分の勉強方法が不安な方
・ペースメーカーが欲しい方
・過去に挫折したことがある方
・受験はしないが興味があり知識を得たい方
・有資格者で別呼称やシニアの試験に向けてブラッシュアップ(勉強し直し)し
たい方等
ワインや資格に関心のある方にはおすすめです。
●本誌の構成
本誌は、出題傾向、要点整理、確認テスト、過去問題チェックで構成されてい
ます。
その他にも、ミニ情報、ホームページとの連携などで、楽しく効率的に学習で
きる内容が盛りだくさんです。
<出題傾向>
効率的に学習するためには、すでに何度も試験問題の素材にされているところ
から先に覚えることが賢明です。
ここでは、近年の出題傾向をみていくことで、何を重点的に覚えたらいいのか
が明確になります。
<要点整理>
まず、問題が解けるようになるためには、問題を解くための知識を得なければ
なりません。
ここでは、教本の内容をわかりやすくポイントを整理しながら解説していきま
す。
出題傾向の高いところを中心に体系的にまとめていますので、無駄なく学習で
きます。
<確認テスト>
次に、学習した知識は確実に身につけなければなりません。
ここでは、出題傾向を踏まえた多くのミニテストをテーマごとに出題していき
ます。
<要点整理>で学習した知識をすぐに使うことで、記憶が定着しやすくなりま
す。
チェック欄を活用し、覚えていない箇所や理解できていない箇所をひとめで把
握し、無駄なく効率良く学習できる仕組みになっています。
すでに知識のある方は先に<確認テスト>をしてから、できなかったところだ
け<要点整理>に戻って確認することも可能です。
繰り返しになりますが、できる問題を何度やっても能力はアップしませんので
できない問題を解けるようになってください。
<過去問題チェック>
最後に、身につけた知識を使って問題を解く力を訓練する必要があります。
ここでは、過去に出題された試験問題にチャレンジします。
本誌では、過去3年間から厳選した過去問題を活用しやすいように解説つきで
テーマごとに分類しています。
過去問題を解くことで、試験が要求する能力が明確になり、また、問題に込め
られている出題意図もわかってきます。
解答にいたるまでの考え方も解説しますので、応用力も身につきます。
もちろん、<要点整理>や<確認テスト>で身につけた知識を使って、すぐに
問題が解けますので、実践力がつき、自信にもなります。
<その他>
・教本には載っていないミニ知識など、理解を助ける有益な情報を多くご紹介し
ます。
・関連サイト「ワインエチュード」と連携して、白地図やドリルなどネット環境
の特性を活かした仕組みをご用意します。
●期間
2008年度の試験に向けた講座は、2007年10月から2008年09月を予定しています。
10月:酒類飲料概論
11月:酒類飲料概論
12月:フランス、ボルドー
01月:ブルゴーニュ、シャンパーニュ
02月:その他のフランス
03月:その他のフランス、ドイツ
04月:ドイツ、イタリア、ワインと料理
05月:ワインと料理、スペイン、アメリカ
06月:オーストラリア、日本、その他の国
07月:ワインの購入・管理と販売、鑑賞とその表現法、サービス実技
08月:公衆衛生と食品保健、二次試験対策
09月:二次試験対策
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