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インターネットビジネスのためだけの最短距離HTML サンプル
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     インターネットビジネスのためだけの最短距離HTML

             サンプル版

市販のHTML書籍には、インターネットビジネスには不要なHTMLの解説
もされています。

インターネットビジネスに必要なHTMLは、実はほんの一部。成功への最短
距離を突っ走るために、必要最低限の知識を身に付けるためのマガジンです。

また検索エンジン最適化(SEO)されたホームページ作成を前提とするため
自然にSEOの知識も身につきます。

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●初心者のためのHTML概要


ここでは、HTMLの全てを説明するわけではありません。インターネットビ
ジネスで成功するための必要最小限の知識を集約したものです。


まず、HTMLとは何なのか、それから学んでいきましょう。

私たち日本人は、日本語を使って意思の疎通をはかります。

「りんごはおいしい」ということを伝えたければ、「りんごはおいしい」を口
でしゃべるか、あるいは紙に書けばいいだけのことです。

しかし、コンピュータに向かって

「ホームページに“りんごはおいしい”という文章を出せ!!」といくら言葉
で話しても通じません(想像すると不気味ですね・・・)。

そこで、コンピュータに「りんごはおいしい」と表示させるには、プログラム
というコンピュータにもわかる言葉で命令を与えなければならないのです。

このプログラム、すなわち「コンピュータにもわかる言葉」にはさまざまなも

のがあるのですが、「ホームページに文章を表示させたり画像を表示させたり
するための命令ことば」のことを「HTML」というのです。
 

●HTMLの基礎

例えば、ホームページで次のような文章を表示させるときには、どのようなプ
ログラムになるのか見てみましょう。


宅建試験に合格するには、過去問練習が必須です


これをHTMLにすると、こうなります。

宅建試験に<B>合格</B>するには、過去問練習が必須です

このように、文字そのものは、そのまま打てば、普通に表記されます。

「合格」という文字の両脇にある<B></B>は、太字タグといいます。

<B></B>などのようなHTML命令文のことを、HTMLでは「タグ」と呼び
ます。

<B></B> は、“この間にはさんである文字を太字にしなさい”という意味の
命令タグです。

つまり、HTMLでは文章を装飾するために、タグを使用するわけです。
タグは基本的にふたつ一組になっていて、装飾する文章を挟み込むようにし
て記述します。


HTMLの全体像

では、今度はホームページビルダーの標準モードを使って、例文を打ってみ
ましょう。

宅建試験に合格するには、過去問練習が必須です

と、タイピングしてください。これを、ホームページビルダーの「ソース」を
クリックすることで、HTMLに変換された文を見てみます。

すると・・・最初に示したように単純な文ではないですね。なにやらごちゃご
ちゃしています。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder 
Version 8.0.0.0 for Windows"> 
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<P>宅建試験に<B>合格</B>するには、過去問練習が必須です
</P>
</BODY>
</HTML>


なぜたった一行の文章をあらわすのに、こんなに長いHTMLになってしまう
のでしょうか。

実は、HTMLには次のような決まりがあるからです。

★最初に必ず次の文を入れる
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">

★	HTMLは、<HTML>タグと</HTML>タグの間に記述する

★	<HTML>タグと</HTML>タグの間には、<HEAD>と</HEAD>の間の、ヘッダ
ーと呼ばれる部分と、<BODY>と</BODY>の間の、本文と呼ばれる部分をつくる。

★	メタタグを付ける
 メタタグとは、METAで始まるこのタグのことです。
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder 
Version 8.0.0.0 for Windows"> 
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

通常タグはふたつ一組になっていますが、メタタグは数少ない独立したタグの
ひとつです。

どんなホームページであっても、必ずこの決まりを守らなければならないよう
になっています。ですから、たった一行の文章を書くだけでも、こんなに長く
なってしまうのです。

ちなみに、ヘッダ部分は、例えるならホームページの名札の機能を果たします。
「このホームページはこれこれこういう内容のホームページですよ〜」という、
要約部分なわけです。

なんのために作られているかというと、検索エンジンが読み込みしやすいよう
にしているわけです。

ヘッダ部分は私たちの目には見えません。目に見えるのは、あくまでも<BODY>
から</BODY>部分だけです。ですから、検索エンジン上位表示対策をするとき
以外は、ヘッダ部分をいじくることはまずありません。

これで、HTMLの全体構造がつかめたでしょうか。

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(編集後記)

サンプル版なので、ざっくりと説明しています。

細かいタグの知識など、続きは本編で解説しますね。

よろしくお願いします。

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発行責任者 安田隆広
〒600-8395 京都府京都市下京区徳屋町430-209
TEL 075-802-3723 FAX 075-802-3723
e−mail afi@takkenn.jp
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