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メールマガジン 「 目指せば出来るぞ! 生涯現役 」
発刊にあたりまして
団塊世代の方々、脱サラ志望者、転職希望者、退職者、はじめ全ての方々を刺
激し、元気付け、求職・転職・起業・独立・会社設立、など新しい働き方への
模索や思考の応援、あるいは仕事から離れての新しい人生やライフスタイルの
構築を目指す方々にとって参考となる情報をお届けしてまいります。
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目指せば出来るぞ! 生涯現役
38年間企業に勤務したのち定年退職し、少なくとも108歳までは元気に、
ささやかでも自分にできる社会貢献もしながら、社会の一員であることを放棄
することなく生きることを今後の人生目標とし、その実現を夢見て自分の会社
を設立し新しい仕事にむけて出港した発行者が、あなたの背中をポーンと押し
ます。
「生涯現役」への誘い
仕事に疲れると誰でも考えることに、「この仕事をやりとげたら一切合切忘れ
て休養したい」。
これは非常に大切な事です。この目標をもつことが最後の頑張りの糧になりま
すし、途中でギブアップや挫折することへの有効な回避策になるからです。
バリバリ仕事をする年代の方々にとっては毎日がこの願望を持ち続けての仕事
との格闘かも知れませんが、やがてやり遂げた時にその休養をとる事で疲れか
ら開放され、また次のチャレンジが始まるのです。
バリバリ仕事をする年代の方々にとって当面は各自の工夫を入れながら現在の
仕事に専心することが最大重要事項かと思われます。
そのバリバリ時代がひとまず終わった定年退職者、定年退職時期が至近距離と
なりつつある所謂団塊世代と呼ばれる方々、そして年齢的にはまだ時間が充分
あるものの何らかの理由からサラリーマン生活を脱そうとしている方々や転職
を考えている方々に是非目を向けて思考の対象に入れて欲しいと願うのが
「生涯現役」。
必ずしも「生涯現役」とは「仕事」だけに限られるものとは考えておりません。
趣味の世界を究めることを目的に一心不乱にその道一直線と言う「生涯現役」
やボランティア活動の場での一心不乱もまた「生涯現役」のひとつの形である
と考えます。
ただ、趣味でもない、仕事でもない、「漫然と生きている」だけとしか考えら
れない特に高齢者のなんと多い事か。
高齢化の進む日本にとってそれは国家滅亡の原因とさえ叫ばれている中、その
ことだけはどうしても排除したいものです。
目的を持ち、その実現に邁進する人生を送るべきです、そのひとり一人の覚悟、
実践が個人の幸せ、社会の幸せ、そして日本の、いや世界の幸せに結びつくこ
とは間違い有りません。
勇気を持って、どうせ一回限りの人生、歳はとっても新しい自己のライフスタ
イルを確立し続け、より楽しい、充実した人生を共に歩む事を真剣に考えて行
こうではありませんか。
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リタイヤ後「充電」志向の落とし穴
「リタイヤ後は何をして生きて行くか?」
団塊世代の人達をはじめ、定年が視野に入りはじめた方々にとって
長い人生初めての命題であるだけに回答に迷う人は多い。
いざその日が来たらどうするか?との問いに対する非常に多いアン
サーが
「しばらく充電をしたい」
である。
事実、リタイヤした方々から筆者が頂戴した挨拶状の中にもこの一
文が入っているものは実に多い。
誰が言い出したのか人間を充電式電池になぞらえての誠に便利な表
現に思う。
だが本当にその「充電」が必要なのだろうか?
放電による電池内部の化学反応で物理的に電気を発生することが出
来なくなったものと、毎日の食事と休養でエネルギーが日々湧いて
くる人間を一緒に考えることがそれ程意味があることだろうか?
そもそも長年の労働で「すり減らしてしまったもの」とは何なので
あろうか。そしてその回復に「暫らく」、半年から2・3年と言う
人の多いその時間が本当に必要なのだろうか?
答えは「No! それはリタイヤ後の具体的計画がない人の都合の
良い、借り言葉・言い逃れに過ぎない」場合がなんと多いことか。
事実、筆者が頂戴した「その一文」の入った挨拶状の発信者の殆ど
は何年経っても「充電」期間から抜き出ていない。
「新しい計画の準備をする」とか「そのための自分にとっての新し
い分野の勉強をする」なら、素直に「新しいこと××へ挑戦するた
めに何々の勉強・調査をする」と明確に表現や宣言をすればいいの
ではないだろうか。
それこそが次の人生に掛ける決意表明であり、その発信こそが自分
で自分を律し、目標を持ち、次の人生階段を登る力を発生して自分
を元気付ける源になる筈である。
もしあなたが「充電したい」と表現したいようなら、それは
「次の人生構築への意欲が萎えてしまっている」自分の現状を真正
面から把握すべきである。そして、「人生まだまだ、何か出来そう」
と考えたいなら、先ずは次の目標を作って「走り始める」べきです、
人間は走りながらでも充電は充分可能なのです。
このマガジンではあなたのその目標設定,実行へののブースターになり得る知
的栄養源を送り続けて参ります。
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日曜真夜中に日本中のラジオリスナーに語り掛ける
NHKラジオ深夜便アナ・宇田川清江さんに学ぶ 「生涯現役」
ラジオ党の方でしたらご存知かと思いますがNHKラジオ番組「ラジオ深夜便」
が大変な人気深夜番組となっています。
その番組の奇数週・即ち第1、3、及び5週の日曜日夜11時10分から翌朝
の月曜日朝5時まで、生放送で全国のラジオ党リスナーに心地よい語りで話し
掛けておられるのは1935年お生まれの宇田川清江さんとおっしゃる、誕生
月を過ぎると実に御歳70歳の今はフリーのアナウンサー。
「アナウンサー生活の晩年にこういう番組に出会えたこのことが幸せです」と
のその一言だけでも如何にこのお仕事に真剣に取り組んでおられるかが伝わっ
て来ます。
普段から何でも見てやろう、聞いてやろうと思ってアンテナを張っておられる
と新聞紙上で話しておられます。
また、病院のベッドの上で聴いてくれる方々を気遣って「お元気ですか」とい
う問いかけはあまり言わないようにしておられるともおっしゃっておられ、リ
スナーの中に多くのファンを持つ理由のひとつが分かるような気がしますし、
何んといっても隔週日曜深夜から翌朝までマイクに向かう宇田川さんには正に
「仕事における生涯現役」の大先輩と感じないでおられません。
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頂ければ幸いです。他の読者にとって有用と思われるものは紹介させていただ
きたいと考えております。ペンネーム勿論OKですし、メールアドレスなどは
伏せての紹介に致します。
お読み頂く方々との間で双方向性も持つマガジンを目指そうとも思っておりま
す。
ホームページ http://homepage2.nifty.com/SOL-S
メールアドレス icc66087@nifty.com
それではまた、次回に。
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