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実録:50万円の元手から、確定利益1500万円の軌跡−方法と詳細− サンプル
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    実録!「株式投資だけで確定利益1500万円達成!」
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はじめまして!

私は、都内に住む普通のサラリーマンです。ある日、大学時代からの友人と話
していて、「株式投資でこれから毎年競争しようぜ。」ということになり、本
格的に株式投資を始めました。

これまでに、株式投資の確定利益(決済した利益です。含み益は算入しません
。)だけで、1500万円を達成しました。

このメルマガの売りは、以下の通りです。

○実際の取引の経緯を詳述!!利益も損失も、生の数字を出します!
○なぜその銘柄を選んだか、判断基準を明示!
○参考にした本や、メルマガ、サイトなどの情報源を皆さんの参考に!!
○おまけとして、過去に発行した株式投資のメルマガの美味しいところも!!



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きっかけ
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冒頭でも書いたように、大学時代の友人と、株式投資でどちらが儲かるか競争
しよう、ということになったのが、本気で株式投資を始めたきっかけです。
それまでに、遊び半分での株式投資、商品先物投資は経験済みでした。
ちなみに、商品先物投資では、大やけどを負い、苦しい生活を送りました。

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はじめの一歩
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1998年の暮れ、8804東京建物を、2000株現物で買ったのが、本格的な
株式投資の第一歩でした。
本格的な、と書いたのは、それ以前にもいくつか買っていて、小さな利益は出
していたからです。(当時、塩漬け株として、明星食品など数銘柄保有してい
ました。)

東京建物は、知人が勤めている会社で、業績や経営状態などを聞いて、株価が
割安であると判断しました。(彼は管理職ではないので、インサイダー取引に
はなりません。)

結局、その後すぐに株価は上昇、売却して396,927円の利益となりました。

現物を買うのに使った金額が、35万円ほどだったので、一気に倍増でした。

この当時は、インターネット取引などなく、営業部員を通して電話で注文を出
していました。「その銘柄は買わない方が」とか、「この銘柄を買ってみてく
ださい」など、証券会社のやりたい放題の時代でした。今振り返ると、大量に
売却しなければならない大口からの売り株を、「推奨株」などと言って、情報
の少ない個人投資家に買わせていた、彼らにとっては夢のような時代でした。

とにかく、私の第一歩は、まずまずの利益でスタートしました。


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ここまでの累積確定利益:396,927円
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おまけ(過去に発行したメルマガの抜粋)
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日本株との様々な違いは、追々説明していきますので、まず、アメリカ株に強
くなる方法から行きましょう。

http://quote.yahoo.com/

これが、Yahoo Finace (USA)のアドレスです。日本株でおなじみの、
Yahoo ファイナンスのトップページからもクリック一つで飛べます。

日本株と違って、アメリカ株は、ティッカーというコードを入力します。

例えば、シスコシステムズは CSCO です。

ティッカーを入れると、その銘柄の情報が表示されますが、この情報の濃さが、
日本株とは比較にならないほど充実しています。

ただ、英語なので、言葉の意味がわかりにくいかもしれません。
もっとも単純で、しかも頼りになる項目は、Research です。銘柄の上にいくつ
かある項目の中で、Researchをクリックして下さい。
すると、その銘柄を、アメリカのアナリスト(株の分析を職業とする人)たち
がどう評価しているかが判ります。

Strong Buyは、絶対買え!、です。以下、買って、持ってて、売って、絶対売
れ、となります。

この、Strong Buy とModerate Buyの人数、その人数の最近の増減だけでも、
この銘柄が今買って良いものなのかどうかの参考になります。日本の馬鹿な
アナリストと違って、生活がかかっているアメリカのアナリストは、真剣に
評価しています。Strong Buy とModerate Buyの人数が15人を越えているような
銘柄は、かなり安心して買えます。(ただし、本当に上がるとは言い切れませ
ん)

とにかく、辞書を片手に、あるいは、市販されているアメリカ株の本を片手に、
単語の意味を確認しながら、好きな項目をクリックして、データを見て下さい。
そして、複数の銘柄で比較してみて下さい。日本のYahoo ファイナンスの貧弱な
情報とは比べ物にならないことが分かるでしょう。−続く−
 
続いて、用語基礎編です。
あ)PER : Price Earning Ratioです。簡単に言うと、現在の株価は、今の
収益 (直近の決算)の何倍かを示します。

たとえば、PERが100の会社の場合、現在の収益が100年続いてやっと今の株価
を稼げるということです。

株価を一株利益で割れば出ます。

最近では、翌期の予想収益も出ていますので、成長が著しい会社や、黒字に転換
する会社などは翌期の収益を使って計算したほうがよいでしょう。


		


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