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 人を惹きつける会話にそのまま使える「漫才de日本史」 サンプル |
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人を惹きつける会話にそのまま使える「漫才de日本史」
サンプル版
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いやいやはじめましてでござる。伊塚光五郎と申しまする。
さてさっそく!!
アナタは日本史を知ってますかな?
なに!?日本人のくせに日本史を知らない!?
それではアナタ、お友達も、ビジネスの相手も、
いずれは恋人さえも離れていってしまいますな。
でもご心配なく!!このワシのメルマガ、
人を惹きつける会話にそのまま使える「漫才de日本史」
〜歴史上の人物がボケとツッコミで日本史を語る!!〜
を読めば、まるで磁石のように人を惹きつける会話ができること間違いナシ!
さっそくどのようなものか、「さわり」だけ紹介いたしましょうゾイ。
━縄文時代(B.C 3くらい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本の歴史は「旧石器時代」と言われる時代から始まるらしい。
彼女と私は旧石器!!て、そりゃ「急接近」やがな〜〜〜
o(*`へ´)==○))))☆★☆"((/*ω*)o
つうわけで、まずは縄文時代から。
縄文1号「こんちゃ!縄文時代について話してくれっつうんでやってきた縄文人1号どぅえーーす」
縄文2号「上に同じく縄文人2号どぅぅぅえーーーーす!!」
縄文1号「今日は縄文時代ということで」
縄文2号「じゃ、さっそくオレがエジプトの縄文時代について語ります」
縄文1号「エジプトに縄文時代があるかーー!!」
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━縄文時代(B.C 3くらい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━懇田永年私財法(743年)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
かくして聖武天皇は大仏づくりを宣言。でもカネがありまへんがな・・・
橘 諸兄「大仏つくるて言うたかて、国家予算足りまへんがな」
聖武天皇「どないしょ?」
橘 諸兄「増税しかありまへんなぁ・・・懇田永年私財法てのを作りまひょか」
聖武天皇「こんでんえいねんしざいほう、て、そんなんがどないして増税になんねん?」
橘 諸兄「新しく開墾した田んぼ(懇田)は、ずーっと(永年)自分のモンにしてエエよ(私財)、
ちゅうコトにして私有地を認めてあげますんや。そんかわり税金をキッチリ払てもらう」
聖武天皇「おお!!エエね、それ。これぞまさに‘こんでエエねん、しざいほう’やな」
橘 諸兄「ベタなオヤジギャグ言わんといてや!!」
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━懇田永年私財法(743年)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━関が原の戦い(1600年)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このままでは豊臣家が滅ぼされてしまうと感じた、
「いしだ壱成」いや、石田三成は、
徳川家康をやっつけようと仲間をさそって戦いをしかけた。
決戦の地は「関が原」
石田 三成「家康、ナマイキ。仲間あつめてアンタ、やっつけるから」
徳川 家康「やれるもんならやってみろだぎゃあ」
石田 三成「よーし、いけーー!!仲間の小早川!!」
小早川秀秋「とおーーー」
石田 三成「うわ!違う!オレじゃないって!!家康はあっち!」
小早川秀秋「とおーーー!とおーーー!死ねーー!三成ーーー!!」
石田 三成「ひょ、ひょっとして、小早川、裏切り?」
徳川 家康「気付くのが遅いぎゃ。小早川だけでなく、あいつもこいつも、
みーーんな裏切ってるぎゃ」
石田 三成「えーーい、かくなるうえは・・・オレも裏切り!!
死ねーーー、オレ」
徳川 家康「何でやねん・・・」
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━関が原の戦い(1600年)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━ペリー来たる(1853年)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
神奈川県浦賀に四隻の黒船がやってきた。
リーダーはマシュー・カルブレイス・ペリー。幕末はこの時より始まる。
ペリー 「まいどーー!!ペリーカン便でーーす!!」
阿部正弘「わあ、黒船が四つも届いた!!うれしいなーー♪」
ペリー 「それじゃ日米和親条約のここんとこにハンコください、プリーズ」
阿部正弘「はいはい、ここね。・・・って、
そう簡単にハンコ押せるか!!」
ペリー 「チッ!!気がつきやがったですか」
阿部正弘「まったく油断もスキもない・・・」
ペリー 「じゃあ改めて日米和親条約の話、しますデスね」
阿部正弘「うむ、しかしこの条件じゃわが国に不平等じゃな」
ペリー 「わかりマシタです。それじゃ思い切ってアメリカ産牛肉つけます。
ただし検査ナシ」
阿部正弘「うわーー不平等のうえに不誠実!!」
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━ペリー来たる(1853年)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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こんな感じで歴史人物の漫才によって歴史の流れをつかみ、
気が付いたら日本史が頭の中に入っている、というわけですな。
おお!!しかもここで覚えたベタなネタをアナタが会話にとりまぜ、
お友達も、ビジネスの相手も、はては恋人さえもが、
アナタの話術にはまっている様子がくっきりと見えてきましたゾイ。
さあ、さっそくワシのメルマガ
人を惹きつける会話にそのまま使える「漫才de日本史」
を購読して、あなたも会話上手になってくだされ!!
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ι 「そうだったのね!日本史」伊塚光五郎
ィ⌒ミ
c-@@-ぅ γ彡 http://www.geocities.jp/sou_nihonshi/
人""ノ //
mitugoroiduka@yahoo.co.jp
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↓増刊号サンプル(日本史に関係あるニュースをとりあげて解説)↓
☆日本史関係ニュース。新聞によりますと・・・
@高松塚、滅菌防護服着ずに作業…直後に大量のカビ
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奈良県明日香村の高松塚古墳(8世紀初め)で、
文化庁が2001年2月、墳丘内の石室入り口の崩落防止工事を行った際、
工事関係者が、滅菌した防護服を着用せずに作業していたことがわかった。
直後に、石室の外側でカビが大量発生した。
同庁が設けた同古墳石室内の保存修理マニュアルによると、
古墳内の定期点検や壁画保存などの際には、
カメラや室内灯など搬入機材をアルコールで滅菌し、
作業者は防護服を着るように定めていた。
しかし、この工事の際は、用具や土を頻繁に運ぶため、
作業服のまま出入りしたとしている。
文化庁美術学芸課は
「01年の工事後のカビ発生は、
温度上昇や石室内への虫の進入など複数の要因があると報告しており、
防護服を着用しなかったことだけが原因とは考えていない」としている。
(読売新聞) - 4月13日14時43分更新
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メル「はじめまして、メルです。
私は、日本史に関係あるニュースをとりあげて解説していきます」
マガ「はじめまして、マガです。メルのボケにツッコむ役です」
メル「それではさっそく始めます。今回のニュースは有名な高松塚古墳。
なんと工事関係者が防護服を着てなかったために、
それが原因でカビが発生したとのことです。トンデモナイ話ですね」
マガ「そうだよな。貴重な文化財をなんだと思ってるのかね?」
メル「カビたせいで食べられなくなったのは残念です」
マガ「何を食べるんだよ!?」
メル「それにしてもカビの防護服なんてのがあるんですね」
マガ「初めて聞いたよな」
メル「いっそのこと古墳にカビ防護服を着せればいいですね」
マガ「どうやって!?」
メル「壁画の人物の絵を、カビ防護服を着た絵に描き直してあげる」
マガ「そのほうが文化財破壊だよ!」
メル「カビるよりいいでしょう」
マガ「よくねえよ!」
メル「西暦5000年くらいに高松塚古墳が発見された時、
考古学者が『完璧な防カビ処理だ』とホメてくれますよ」
マガ「ホメねえよ! ていうか、高松塚はすでに発見されてんだよ!」
メル「いずれにしてもカビのことは伝説の戦士に解決してもらいましょう」
マガ「誰だよ、伝説の戦士って?」
メル「星のカービィ」
マガ「カビつながりか!」
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