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 こんなときどうする?暮らしの応援マガジン サンプル |
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ID:P0005336 |
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☆ こんなときどうする?暮らしの応援マガジン
◇◆◇サンプル号◇◆◇ ☆
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毎日の生活の中で、私達が「どうすればいいの?」「どうなっているの?」
と思うことはいろいろありますが、そんなとき参考になればと思い、
メルマガを発行することにしました。
少しでもみなさんに役立つ情報を提供していければ、と思います。
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今回は、
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「食生活」編
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わが国の食品は専門機関が厳しい審査を行い、許可されたものが市場に流通しています。
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「食品添加物の安全性は?」
わが国で使用が認められている食品添加物は、指定添加物、既存添加
物、天然香料、一般飲食物添加物の4種類に分類されています。
指定添加物は厚生労働大臣が定めた食品添加物であり、357品目あ
ります(2005年12月末現在)。指定添加物には合成香料化合物
も含まれ、合成香料化合物は個別の品目のほかに18種類の「類(た
とえば、エルテル類やケトン類など)」があるため、総数は3000
近くに及びます。
既存添加物は1995年より前から使用されていた天然添加物で引き
続き使用が認められたものをいい、450品目あります。
天然香料は動植物から得られた天然の物質で匂いをつける目的で使用
され、約600品目あります。一般飲食物添加物は一般に食品として
扱われているものですが、添加物としても使用され、約100品目が
あります。
2002年に無許可添加物(指定外添加物)を使用する違反事件が続
出しました。問題となった食品添加物の多くは国際的に安全性が確認
されて、海外で広く使われているものであったため、そのような範疇
に入る食品添加物については国が許可していく方針を打ち出しました。
食品添加物の使用を新たに許可する場合には、厳重な安全性審査が行
なわれます。実験動物を用いた毒性試験結果などの科学的データに基
づいて、食品添加物ごとに1日の摂取許容量(ADI)が算出されます。
これは生涯にわたって摂取しても安全な、体重1キログラムあたりの
量です。この結果を考慮に入れて、使用基準(使用可能食品や使用量
など)が定められます。また、食品添加物の純度や不純物の量が成分
規格として定められています。
「遺伝子組換え食品の安全性は?」
遺伝子組換え食品とは、組換えDNA技術(遺伝子組換え技術)を用い
て作られた食品のことをいいます。
たとえば、微生物が殺虫成分を作る遺伝子を植物に組み込んで害虫に
強い作物を作ったり、特定の除草剤をまいても枯れない作物や、特定
の栄養成分を多く含む作物(オレイン酸を多く含む大豆など)を開発
できます。
このように遺伝子組換え技術はさまざまなメリットをもちますが、一
方で遺伝子組換え食品は今まで食べたことのない新しいたんぱく質が
含まれているため、漠然とした不安を感じている消費者も多いことで
しょう。こうした懸念を取り除くために、わが国では遺伝子組換え食
品に対する厳しい安全性審査を行っています。
審査により、例えばある害虫に抵抗性を持つように作られた作物は、
その害虫に対して毒作用をもつたんぱく質を作り出しますが、これは
人に対して毒性がないことや人の体内ですぐに分解されるため、アレ
ルギーを引き起こす可能性が低いことがわかっています。
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「BSE対策」
BSE(牛海綿状脳症)とはBSEプリオンが脳に蓄積し、脳の組織が
スポンジ状になる牛の病気です。1986年に英国で発見されて
以来、日本を含め22ヶ国で発生しています。BSEが問題になった
のは、vCJD(変異型クロイツフェルトヤコブ病)という人の病気
がBSEを原因としている可能性が示されたからです。
BSEを発症した牛の脳、脊髄、背根神経節、眼球、回腸遠位部、扁
桃などの特定危険部位にBSEプリオンが蓄積し、それらを摂取する
ことによって牛やマウスなどに伝達します。このように、BSEはマ
ウスなどの異種動物へ伝達可能ですが、食肉によってBSEが伝達さ
れたことはありません。わが国のBSE対策は、食肉検査の段階で特
定危険部位を除去し、21ヶ月齢以上のBSEスクリーニング検査を
行い、陽性牛を廃棄しています。ただし2008年までは、と畜
される全頭のスクリーニング検査が継続される予定です。
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もっと詳しく知りたい方は、
厚生労働省(食品安全情報) http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/shoku-anzen/hokenkinou
★彡 お知らせ ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
最後までお読みいただきありがとうございます。
今後の参考にしていきたいと思いますので、みなさんの取り上げてほしい
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また、ご自身の体験談やご意見なども同時に受け付けています。
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マガジン名 『こんなときどうする?暮らしの応援マガジン』
マガジンID P0005336
発行周期 毎週木曜日発行(5週目・祝祭日・年末年始除く)
関連サイト 暮らしの基礎知識 http://kurashi.shichihuku.com/
運営責任者 安藤聡明 E-MAIL gim@wolf.dog.cx
配信中止はこちらから http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/53/P0005336.html
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