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“最強”投資脳のつくり方 創刊号
〜累計読破1,000冊以上!投資脳の原点は読書にあり〜
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┃■真に視覚をつかさどるのは、目ではなく知識である
┃(パンチャタントラ/インドの説話集)
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■みなさま、こんにちは。
インベストメント・アナリスト、木下晃伸(きのした・てるのぶ)です。
>>プロフィールはこちらからご覧下さい。
http://terunobu-kinoshita.com/profile/profile.html
■私は、独立系資産運用会社、株式会社ファンドクリエーション
(ジャスダック上場、証券コード3233)にてアナリスト業務を
行っております。
アナリスト業務とは、企業経営者や最先端のビジネスパーソンに直接
取材し、投資に値する会社を発掘するというもの。
私は、現在までに上場企業を1000社以上訪問した実績を背景に、様々な
メディアを通して、ビジネスマン、一般投資家への情報提供として
お伝えしております。
>>メディア等への出演、雑誌掲載をお知りになりたい方はこちらから。
http://terunobu-kinoshita.com/info/syuzai/syuzaitop.html
■ところが、最近、私が予想をしていないメディアからの取材が来る
ようになってきたのです。
たとえば、フリーペーパー、R25[アールニジュウゴ]の取材依頼は
これでした。“役立つ知識を集めたい!”
また、こんな書籍執筆依頼もありました。“情報収集のキホン”
■特に驚いたのは、あるときセミナーで講師をした後、受けた質問の
内容です。
株式投資には、知っておいたほうがトクなノウハウがたくさんあります。
これをギュッと凝縮していつもお伝えしているわけです。それが、
メディアだったりする場合もありますが、今回はセミナーだった、
というわけです。
もちろん、このノウハウは私が何年もかけて気づいてきたこと。でも、
聞いてくださる方はそんな回り道をする必要はありません。だから、
ノウハウだけをギュッとお伝えするわけです。
しかし、その質問をされた方は、私もビックリしてしまったのです。
“どうやって今日お話されたノウハウを見つけられたのですか?”
“えっ?それは、長年の経験もありますが、「ある書籍」に出会った
からなんです”
“そうなんですか。でも、その「ある書籍」をどうやって見つけたの
ですか?”
“ええっ?どうやって、ですか???”
■実は、ここで私は雷に打たれたのです。
「ある書籍」とは、「経済の法則」というハリー・S・デント・
ジュニアという方が書かれたもの。イースト・プレス社から出版
されたものですが、すでに絶版となっています。
この本を「どうやって」見つけたか、と聞かれたのです。
■私も悩みました。でも、一瞬で閃いた答えを言ったのです。
“たくさんたくさん本を読んできたら、たまたま面白い仮説を
見つけて、詳細に調べて見たら、本当に驚愕の事実に気づいたの
ですよ”
これが事実です。
■私の好きな言葉に「量は質に転化する」という言葉があります。
最初から質を求めてもダメ。最初は量をこなしているだけかも
しれないけれど、そのうち、見る眼が養われ質の良い判断が出来る
ようになる、という意味です。
これは、何事にも当てはまる本質ではないか、と思います。
■ただ正直言って、本を何冊も読んでいる時間、そんなにありません。
特に、忙しいビジネスパーソンとなればなおさらです。
また、本を読まないといけない、という焦燥感に駆られている
ビジネスパーソンもいらっしゃることでしょう。
ただし、ここで大事なことをお伝えしたいのです。
■私は、職業柄多くの経営者の方々、しかも大企業のトップで
あられる方もいらっしゃれば、IPOを果たしたばかりの新興企業
のトップの方までお会いするケースが多々あります。
そうした方々に取材をしていて気づいたこと。「本当に色々なことを
知っているな」
そして、知識の源は「本」にあるケースが本当に多いのです。
■そう考えて、振り返ってみると、大学時代にすでに364冊の書籍を
読み、それからというもの、読破した書籍はゆうに1,000冊は超えて
います。
もちろん、現在進行形で読破する書籍は増え続けています。
■全部が全部良書であれば、、、全部が全部何かのヒントが得られる本
であれば、、、
残念ながら、そういうわけには行きません。が、本を読んでまったく
ヒントがなかったということもありません。
だからこそ、選りすぐりの本だけをピックアップして、読者のみなさま
にお伝えすることができるのであれば、短期間にエッセンスだけを
知っていただくことが出来るのではないか、と考えたわけです。
■私は“本”で人生が変わったと痛感できることが多々あります。
また、現在投資をする上で、“本”から得られた知識が有効に活用
されていることを痛感しています。
これから、毎週1冊、「“最強”投資脳のつくり方」として、お伝え
していきます。ご期待下さい!
議論をすることで、さらにアイデアが湧き出ます。ぜひ、ご意見、
ご感想をお聞かせください!
↓↓ご意見、ご感想はお気軽にこちらまで!
toiawase@fundcreation.co.jp
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
(文責:木下 晃伸 きのした てるのぶ)
http://terunobu-kinoshita.com/
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次回予告
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次回お伝えする書籍はこれです!
●「お金の現実」(岡本吏朗著/ダイヤモンド社)
感動の一文に会うために、また本を読む――
何十ページ、何百ページある本でも、たったひとつの感動する一文に
出会えたら、その本を読んだ価値がある、と思います。
そういう意味、この本は感動を与えただけでなく、投資の大きなヒント
までもらえた内容でした。
次回、詳細にお伝えします。ご期待下さい!
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編集後記
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私はおかげさまで書籍を2冊出版させていただきました。そこで
気づいたことがあります。
“本には著者の魂が込められている”
本を書く、というのはかなりの労力がいる作業です。魂を削り
取られるような意識、というのが当てはまるでしょうか。
しかも、読者の方にお伝えするためには、頭の中を整理しなければ
ならない。ぐちゃぐちゃの頭の中身を体系化する、というのは
とんでもなく苦しい作業だ、ということに、本を書いて初めて
気づきました。
安価な値段で、著者の核心に触れることができる“本”を読まない
のは、本当にもったいないことだと思います。
↓ご質問、ご感想はこちらまで!
toiawase@fundcreation.co.jp
(文責:木下 晃伸 きのした てるのぶ)
http://terunobu-kinoshita.com/
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┃■平日はニュースを分析し、世の中を俯瞰する!
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┃◎木下晃伸ブログ「投資脳のつくり方」
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発行人情報ならびに注意事項
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◇発行人
木下晃伸(きのしたてるのぶ)
(社団法人)日本証券アナリスト協会検定会員
株式会社ファンドクリエーション
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