まぐMM
イベント&舞台感想集 サンプル
ID:P0005756
 

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イベント&舞台感想集(サンプル誌)
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆コンテンツ☆☆ 
★セーラームーンミュージカル・感想レポート(1993&1994)
★ハリケンジャーショー・素顔公演 2002/11/2感想レポート

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◆☆◆ セーラームーンミュージカル・感想レポート(1993&1994)
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 ◇「外伝 ダークキングダム 復活篇」(1993)
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観劇日:1993年8月12日
会場:ゆうぽうと簡易保険ホール

記念すべき セーラームーンミュージカルの第1弾です。

初めて「なかよし」を買ったときに、セーラームーンのミュージカルがあることを知りました。

まだ私が中学1年のときでした。

母に、「セーラームーンのミュージカルがあるから見に行きたい」と言いました。

母は 「どこでやるの?」と聞いてきました。

私は 「ゆうぽうと」と答えました。

母は 「電話してみるけど、チケットが取れなかったら我慢してね」と言ってきました。

そして、運良く チケットを取ることができました。

当日、私と母は ゆうぽうとへ向かいました。

今のサンシャイン劇場に比べて、ゆうぽうとは私の家から近かったので楽でした。

小さい子ども達がたくさん来ていました。

中学生は私1人だけ?という感じでした。

そして、パンフレットを購入。

今に比べればこのころは安かったんですね。 1冊 1000円でした。

そして客席へ行きました。

母がチケットを取ってくれたので、どの席かはわかりませんが2階席の後ろのほうだったので、
おそらくB席だろうなあと。

しかし、私はひとつ 失敗をしたなあと思いました。
双眼鏡を持ってくるのを忘れてしまったからです。

ちゃんと舞台を見渡せるか心配でしたが、
眼鏡のレンズを少し強いものに変えてもらったのでなんとかなるかもしれないと、考えなおしました。

客席が暗くなり、いよいよ幕開けです。

オープニングは 「ラ・ソウルジャー」フルコーラス。

双眼鏡は持ってきていませんでしたが、舞台全体を見渡すことができました。

そして、このときのアンザさんたちはカツラなし。地毛でした。

それぞれのキャラクターの制服姿(中学の制服)で登場でした。

アンザさんはうさぎちゃんらしく 髪を2つに結んでいました。

他の皆さんもそれぞれのキャラクターの髪に合わせていました。

「ラ・ソウルジャー」が終わってから、すぐに舞台が始まるのかなあと思っていたら、
アニメで セーラームーンの声優をやっている方のトークショーがスタート。 
どうやら舞台は、このトークショーのあとのようです。

この日の声優さんは 亜美ちゃん役の久川 綾さんと、レイちゃん役の富沢美智恵さんでした。

トークショーが終わり、舞台の始まりです。

タイトルは 「外伝 ダークキングダム復活篇」。

このタイトルから見て、テレビシリーズ第1部の番外編のようなものだろうと思いました。

ちなみに私がはじめてセーラームーンのアニメを見たのは、第1部のクライマックスでもある 第45

話と第46話です。

これを見ていなかったら、きっとこのステージを見たとしても、なにがなんだかさっぱりわからなかっ

たと思います。

アニメを見ることができて、本当によかったです。

最初の歌は 「ミステリー探し」。

セーラー戦士の衣装に身を包み、カツラをつけて登場です。

アンザさんたちが元気よく歌っていたところへ、雰囲気が変わって不気味な感じが…。

どうやらここは、うさぎちゃんの夢の中のようです。

夢の中で、クインベリルと四天王が復活!!

クインベリルを演じているのは、元宝塚歌劇団出身の仁科有理さん。

悪のイメージが大変よく出ていました。
とてもこわかったです。

そして四天王のひとり、クンツァイトを演じているのは望月祐多さんです。

望月さんは「恐竜戦隊ジュウレンジャー」で主役を演じていたので
その印象がものすごく強く、なかなか今回の役になじめませんでした。

うさぎちゃんの夢の中で4人のセーラー戦士は倒れ、最後にセーラームーンだけが残ります。

クインベリルはセーラームーンに 「全宇宙を暗黒の闇で支配してみせる!!」と言って笑いながら去

っていきます。

そして場面は変わり、次の日の朝に。

ルナがアルテミスを探して登場です。

ルナとアルテミスが出てきたのは、この公演だけだと思います。

ルナが「クインベリルと四天王が復活したの! うさぎちゃんの夢の中にあらわれたのよ!!」という

と、
アルテミスが「それは大変だ!! うさぎちゃんの予知能力は絶対だからな!!」と言っていました。

うさぎちゃんて 予知能力あったっけ? アニメと設定違うような…と思いました。

次の場面は、デパートの水着売り場。

うさぎちゃんたちが私服で集合。

そして春菜先生がやってきて、みんなを海水浴に誘います。

この場面で歌われたのが、「夏をしましょう バケイション」。

夏にピッタリの歌でした。

レイちゃんが春菜先生が妖魔ではないかと疑いだしたところから、事件が発生します。

春菜先生はレイちゃんが予想した通り、ダークキングダムの妖魔が化けていました。

妖魔「マネギン」は、あらゆる病気を招く妖魔で、うさぎちゃんたちはその罠に落ちて大ピンチ!!

それを救ったのは、タキシード仮面でした。

タキシード仮面を演じているのは、佐野瑞樹くん。

佐野くんが歌った歌は「バラの秘密」。

バラードで、心が落ち着く歌でした。

今回のセーラー戦士側のキャスティングは、内部戦士5人とタキシード仮面の合計6人。

アニメの第1部をイメージした感じでした。

次は、前世の場面。

エンディミオンとセレニティのデュエットで、「ワルツに恋をのせて」。

佐野くんと、アンザさんのハーモニーがきれいでした。

次の場面では、再び5人がそろいます。

妖魔が現れたから海に遊びにいけないというみんなに対し、うさぎちゃんは海に行きたいと言い出しま

す。

そして、美奈子ちゃんの先輩・斎藤くんという設定で 望月さん登場。

鈴木奈々さんの歌う 「並木道の恋」は、美奈子ちゃんの初恋時代を表現しているいい歌だと思いまし

た。

レイちゃんたちも、斎藤くんが連れてきた他の3人の男性と和気藹々としています。

そして、1人取り残されたうさぎちゃん。

「私なんかどうせミソっかすだもん」と言いながら、ティッシュを後ろから近づいてきた衛さんに投げ

つけます。

そこで、佐野くんが「汚いなあ!! おだんごあたま!」と一言。

このセリフを聞いたとき、アニメの意地悪な衛さんを思い出しました。

でも今回のお話は、第1部とセーラームーンRを合体させた感じでした。

このあとの衛さんの言動が、うさぎちゃんを気遣うやさしい口調になっていましたから。

それに、アンザさん演じるうさぎちゃんも衛さんのことを「まもちゃん」と呼んでいたので、
セーラームーンRの要素も少し含まれていると思われます。

衛さんはうさぎちゃんのそばまで行って、元気がないわけを尋ねます。

うさぎちゃんは衛さんに「海へ行きたい」と言います。

衛さんは「僕の知っているところで、でっかい夕日が沈むオレンジ色の海があるから、今度連れて行っ

てあげる」と約束します。

そして、場面は「星占いの館」へ。

ここですべてが明らかになります。

うさぎちゃんが見た夢は現実となり、クインベリルと四天王が復活してしまいます。

クインベリルの攻撃を受け、倒れるうさぎちゃんたち。

それを助けたのは、タキシード仮面に変身した衛さんでした。

衛さんは単身、クインベリルたちに戦いを挑みます。

このとき使用されたのが「赤と黒の対決」というBGMで、この場面にピッタリでした。

タキシード仮面のマントの色も黒と赤を使用していて、アニメと同じでわかりやすかったです。

四天王とクインベリルを相手に、1人でがんばっていた衛さんですが、
クインベリルの攻撃に倒れ、捕らえられてしまいます。

うさぎちゃんたちは、衛さんを救いに行く決意を固めます。

そして歌われたのが「セーラーWar!」。

この歌は、「かぐや島伝説<改訂版>」(1999年・夏公演)、 「決戦/トランシルバニアの森」

(2000年・夏公演)で
使用されました。
この2作品では、一部 歌詞の変更がありましたが、この初演で歌われたものとほぼ同じでした。

場面はいよいよダークキングダムの本拠地「Dポイント」へ。

佐野くんは、白いシャツ(上に着ているタキシードを脱いだ状態)で十字架に磔になっていました。

この場面で歌われたのが「闇こそ美しい」。

「新・伝説光臨」(1998年・夏公演)でも使用された歌です。

そして、衛さんの設定が変更されていました。

アニメ版だとクインベリルに洗脳され、うさぎちゃんの敵になっていたんですが、
このミュージカルでは洗脳されていませんでした。
そのままの衛さんを見ることができて、うれしかったです。

そしてうさぎちゃんたちも変身して、クインベリルたちのアジトにやってきます。

戦闘開始です。

BGMは 「戦い クロスカウンター〜無理心中〜」。

「決戦/トランシルバニアの森」の戦闘場面にも、少しだけ使用されていました。

この場面でセーラー戦士と四天王の激しい戦いが続きます。

亜美ちゃんたちが戦っている間に、うさぎちゃんは衛さんを助け出します。

しかしうさぎちゃん以外の4戦士は、彼女を守るために犠牲になってしまいます。

1人悲しむうさぎちゃんに衛さんは、「うさこ、早くここから逃げるんだ」と言います。

そこへクインベリルの攻撃が迫ります。

「あぶない!!」

うさぎちゃんをかばった衛さんは、クインベリルの攻撃を受け 倒れます。

駆け寄って、衛さんを抱き起こすうさぎちゃん。

この場面の衛さんが言ったセリフが一番印象に残っています。

「うさこ… 君にオレンジ色の海を見せてあげたかった。約束を守れなくて ごめん…」という一言で

す。

うさぎちゃんのことを最後まで気遣って、このセリフが出たんだと思います。

そして、そんなこと気にしないでというように首を振るアンザさんの演技もよかったです。

衛さんも犠牲になり、最後はうさぎちゃん1人が残ります。

クインベリルとの最終決戦。

クインベリルの攻撃を受けて負けそうになりますが、
亜美ちゃんたちの声に励まされて、銀水晶の力を開放して クインベリルを封印します。

そしてラストは全員復活して、ハッピーエンドでした。

今回何度も流れたのが、ミュージカル主題歌「ラ・ソウルジャー」でした。

この場面でもセーラー戦士達が歌っていました。

そして、カーテンコール。

ミュージカルの冒頭で歌った、ミステリー探しにあわせてのカーテンコールでした。

ラストは出演者全員で 「ラ・ソウルジャー」を歌い、終了。

こうして、「外伝 ダークキングダム復活篇」は幕を閉じました。

 

後日、本屋でなかよしを買ったら、冬公演の告知が出ていました。

夏の改訂版とのことでした。

タキシード仮面役が望月さんにかわっていました。

そして、クンツァイト役は 笠原竜司さんとなっていました。

見に行きたいと思い、母になかよしを見せたら、
「夏休みにやったのと同じものだから、見に行く必要ないでしょ」と言われ、見に行くことが出来ませ

んでした(T_T)。

 

年が明け、3月のある日、私は何気なく新聞のテレビ欄を見ていました。

そして、BS-2に目をうつしたとき とびこんできた文字が 
「ミュージカル 美少女戦士セーラームーン 外伝 ダークキングダム復活篇」。
まさか 夏のミュージカルがBSで放送するとは思ってもいませんでした。

父に頼んでBSにチャンネルを合わせてもらい、ビデオ録画しました。

そして驚いたことがもうひとつ。
収録日が8月12日。

私と母が見に行った日だったんです。

本当にビックリしましたが、とてもうれしかったです。

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 ◇「うさぎ・愛の戦士への道」(1994)
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ビデオ収録日:1994年8月16日
会場:ゆうぽうと簡易保険ホール


私は「なかよし」でセーラームーンSの公演があることを知り、母に 「見に行きたい」と言いました

。
母は「1人で行ってきたら?」と冗談めいたことを言っていましたが、
後日 チケットセンターの方へ電話をしてくれたようです。

ある日中学校での授業が終わり、
私が家へ帰ると 母が「セーラームーンのことだけど、チケット全部 売り切れだって」と言いました

。

私は目の前が真っ暗になりました。
今回の公演はちびうさちゃんも出るということで、一番楽しみにしていたからです。
トイレへ駆け込んで大泣きしました。

そして年が明け、 私は何気なく CDショップへ行きました。
そこで見つけたのは、 夏にやった「セーラームーンS うさぎ・愛の戦士への道」のビデオだったん

です。
さっそく買って、家へ帰って見ました。

ビデオの収録日は8月16日、 ゆうぽうとでの公演のものでした。

オープニングは「ラ・ソウルジャー」。
前回の公演でも歌っていたんですが、今回もセーラー戦士5人で歌っていました。

そして 「オーバーチュアー」。
今回は神秘的なメロディ―だなあと思いました。
キングエンディミオンの場面だから、神秘なメロディ―なんだなあと思いました。
キングエンディミオンは望月さんが演じていました。衛さんと2役のようです。
アニメでは、キングエンディミオンは 「セーラームーンR」に登場していました。

続いての歌は 「ソーラーミラクルメイクアップ」。
セーラー戦士5人全員で、元気よく歌っていました。
この場面で、まこちゃんと美奈子ちゃん そして うさぎちゃんがフライングをしていました。

次はデス・バスターズの場面。
土萌教授とカオリナイト、そして ナイトメアとデス・マネッチャ―ズ。
歌は 「タリスマンを探せ」。
テレビアニメ 「S」の世界をそのまま表現していました。

次はガラッと場面が変わり、公園の場面。
うさぎちゃんと衛さんのデュエット 「ゴンドラの恋人達」。
アンザさんと望月さんはお互いを想いあうように歌っていました。
最後の 「たそがれて一番星 見つかっても帰らない」の歌詞のところで、
うさぎちゃんの肩を抱く衛さんが印象的です。

衛さんの衣装がアニメと同じ、黄緑のジャケットに黒のシャツだったので、
大変なじみやすかったです。

そしてフライングでちびうさちゃん登場。
ちびうさちゃんの衣装もアニメと同じでした。
宮川 愛さん、かわいかったです。
歌は 「またまたちびうさです」。
元気よく歌っていて、ちびうさちゃんのイメージが出ていました。

今回はダブルキャストということでちびうさちゃんを宮川 愛さんが、ちびムーンを川崎真央さんが演

じていました。

そして、ナイトメアがちびうさちゃんのピュアな心の結晶を狙い、襲撃してきます。
そのピンチを救ったのは、ウラヌスとネプチューン。
「超美! ウラヌスとネプチューン」の歌で、木村早苗さんと坂本かほるさんはカッコよく決めてくれ

ました。

そして、ちびうさちゃんにピュアな心の結晶を戻してあげる、はるかさんとみちるさん。
アニメと違い、やさしい感じでした。
アニメでは、ほたるちゃんが登場していたこともあって、
はるかさんやみちるさんがうさぎちゃんに対してかける言葉は、きついものが多かったように思います

。
それがこのミュージカルでは、プリンセスを護る戦士という感じでやさしさがあらわれていて、
よかったです。

次は、デス・マネッチャ―ズの場面。
笠原さん演じるデスラーが、この場面を盛り上げてくれました。

続いて火川神社の場面。
亜美ちゃんが十番中学の夏服で登場。
歌は 「Dream 夢は大きく」。
そこへ、レイちゃんたちも夏服で登場。
それぞれの夢を打ち明けます。
4人それぞれの感情が、この歌にあらわれていました。

うさぎちゃん、ちびうさちゃん、衛さんも合流。
みんなで楽しく会話しているところへ、
フォボスとディモスに化けたデス・マネッチャ―ズ2人があらわれます。
どう見ても烏じゃない! と見抜いたみんなは戦います。

そこへ、はるかさんとみちるさんに化けたマネッチャーズの2人が登場。
みんながうそ!と顔を見合わせているところへ本物のはるかさんとみちるさんが登場します。
ニセモノ2人を殴り、うさぎちゃんたちに「あとはまかせたよ」と言って去っていきました。


衛さんがちびうさちゃんのことばかり気遣うので、うさぎちゃんは怒り出してしまいます。
そして、とうとうケンカに…。
うさぎちゃんは 「あたしだって、普通の女の子なんだからね!!」と言って、
その場から走って行ってしまいます。
衛さんも、「あいつには1人になることも必要だ」と言って立ち去ります。

レイちゃん、まこちゃん、美奈子ちゃんは うさぎちゃんのことを気にかけず、それぞれ別れます。
ただ、亜美ちゃんだけは心配そうに 「うさぎちゃん…」と彼女の名前を呼びます。
この場面の森野さんは本当にうさぎちゃんを心配している感じがでている、
すばらしい亜美ちゃんでした。

そしてちびうさちゃんは、単身 デス・バスターズのアジトに乗り込みます。
デス・バスターズのアジトに乗り込むところまでを宮川 愛さんが演じています。
そして、それ以降は川崎真央さんにバトンタッチで、お話のラストまで 真央さんが演じていました。

デス・バスターズのアジトに乗り込んだちびうさちゃんは、変身して戦いますが、全然歯がたたず。
それを助けたのがタキシード仮面に変身した衛さんでした。
この頃はまだ、シルクハットとマスク着用でした。
この場面で望月さんの言ったセリフが
「ラストドラクル序曲」(2000年・冬公演)で江戸くんが言ったものと同じでした。
「ラストドラクル序曲」はこのお話のリメイク版なので、同じセリフを使ったのかもしれませんね。
衛さんが応戦するも、敵にはかなわず、
ちびうさちゃんは衛さんの目の前で、デス・バスターズに捕まってしまいます。

うさぎちゃんがちびうさちゃんを探して現れる場面。
憎まれ口をたたきながらも、心配しているんだなあという思いがあらわれていました。

そしてレイちゃんたちは、それぞれの夢をかなえるために、うさぎちゃんと別れると言い出します。
亜美ちゃんも医者の勉強をするためにドイツ留学するということを、
初めてみんなの口から聞いたうさぎちゃん。
うさぎちゃんは 自分の悪いところがあったら直すから別れたくないといいますが、
レイちゃんは みんなつらいのは一緒だと…。
この場面は、1人残されるうさぎちゃんがかわいそうで、見ていて切なかったです。

そしてまこちゃんが亜美ちゃんは空港に向かっていると言います。
うさぎちゃんの顔を見るのがつらいから、黙っていくと言い残して…。
「そんなのひどい!!」
うさぎちゃんは亜美ちゃんを追って、空港へ向かいました。

続く、空港の場面。
この場面で歌われたのが「旅発ち」。
アンザさんと森野さんは感情をこめて歌っていたので、とてもすばらしかったです。

直後、カオリナイトとナイトメアが亜美ちゃんのピュアな心の結晶を狙い、攻撃をしかけます。
亜美ちゃんは通信機でうさぎちゃんに助けを求めます。
うさぎちゃんは亜美ちゃんのところへ行こうとしますが、ナイトメア達に阻まれてしまいます。

それを助けたのは、タキシード仮面に変身した衛さん。
「タキシードミッション」の歌で登場、
ところが、なんとそこに デス・マネッチャーズが化けたニセタキシード仮面が登場。
どれが本物か、わからなくなってしまいます。

うさぎちゃんは、「本物のタキシード仮面さまなら、赤いバラを持っているはず」と言います。
ところが、全員が赤いバラを出します。
デス・マネッチャーズの1人が「モノマネはデス・マネッチャーズの得意技だ」と言って、
本物と偽者の区別がつきません。

そして、1人のタキシード仮面(本物です。声を聞いて判断しました)が 
「さて、そろそろ本物のタキシード仮面を血祭りにあげるとするか!!」と言います。
うさぎちゃんはその声に思わず駆け寄っていて、「その声!! あなたが本物…」
とそばにいきます。

敵を欺くにはまず味方からとはいえ、この場面の衛さんは頭いいなあと思いました。
うさぎちゃんをつきとばし、「俺はニセモノだ」と言って、
別のタキシード仮面の腕を突き出して、
「本物のタキシード仮面はこいつだ!! 見ろ。 腕に1人だけミサンガをつけている」と言います。

そのおかげで、タキシード仮面は危機にさらされてしまいます。
デス・マネッチャーズは「タキシード仮面は死んだ!」と言って立ち去ります。
うさぎちゃんはミサンガを衛さんにあげたことで、彼を死なせてしまったと、自分を責めます。

その後、うさぎちゃんは倒れている亜美ちゃんのところへ駆け寄ります。
この場面でのアンザさんと森野さんのセリフのやりとりが印象的でした。

次の場面は幻想世界。
ひとり落ち込んでいるうさぎちゃんをプルートと、キングエンディミオンが励まします。
キングエンディミオンがいるということは、衛さんは死んでいないと確信できた場面でした。
衛さんが死ねば、キングエンディミオンだって存在できないはずです。
2人の励ましを受けて、うさぎちゃんは単身 デス・バスターズのアジトに乗り込む決意をします。
幕が閉まる直前、うさぎちゃんはプリンセスセレニティの衣装でした。

次の場面はデス・バスターズのアジト。
いよいよクライマックスです。
亜美ちゃんのピュアな心の結晶を手に、満足そうな土萌教授。
そして、土萌教授はデス・マネッチャーズたちに タキシード仮面の変装をとくように命じます。
デス・マネッチャーズのうち、3人は変装をときますが、残る1人はときません。
「デスルー、なぜ変装をとかない?」
「俺はデスルーではない!!」
すると、後ろから「俺はここだ!!」とデスルーがあらわれます。

衛さんはシルクハットを取って、デス・マネッチャーズの前に素顔を見せます。
「俺が本物のタキシード仮面だ!! ピュアな心の結晶とちびうさをかえしてもらおう!!」
というわけで、本物の衛さんは無事でした。

ちびうさちゃんを助けるために、うさぎちゃんを欺いて 敵のアジトに乗り込んだわけですね。
衛さんとデス・バスターズ一味の戦いが始まります。

そこへ、変身したはるかさんとみちるさんが応援に駆けつけます。
3人で戦っていて、危うくなったそのとき、うさぎちゃんがプリンセスセレニティの姿で登場。

「もう憎しみ合うのはやめて」と懇願するうさぎちゃんに、
攻撃を受けながらも 「うさこ…!!」とうさぎちゃんを気遣う衛さん。
やはり常にうさぎちゃんのことを思っているんだなあと、このセリフから伝わりました。
ここでやっと、再会を果たすうさぎちゃんと衛さん。
うさぎちゃんの「生きていたんですね。 よかった…」というセリフは、
心からホッとしているように聞こえました。
本当に無事でよかったと思います。

そして、うさぎちゃんは必死に戦いをやめるよう 敵を説得しますが、逆に倒されそうになります。
そこへ駆けつけたのは レイちゃん、まこちゃん、美奈子ちゃんでした。
敵が現れたから自分の将来の夢に浸っている場合じゃない、という思いが表れていたように思います。

デス・バスターズに全員で戦いを挑みます。
はるかさんとみちるさんは必殺技で ナイトメアを攻撃。
亜美ちゃんのピュアな心の結晶を無事 取りかえしました。

今回の公演で、初めて タキシード仮面の必殺技がでてきました。
原作のコミックスに合わせて作られたんでしょう。
アニメでは必殺技がなかったので 嬉しかったです。

ところがちびうさちゃんが敵に捕まり、カオリナイトの攻撃によって死んでしまいます。
この場面のアンザさんの演技が素晴らしかったです。

うさぎちゃんはセーラームーンに変身、戦いを挑みます。
必殺技を使い、カオリナイトを攻撃します。
しかしちびうさちゃんを救えなかったことで、自分を責めるうさぎちゃん。
「なんのために戦ってきたの?」

戦う自信をなくしたうさぎちゃんを励ましたのは、レイちゃん達と衛さんでした。
「うさこ! ちびうさの笑顔を思い出せ!!」
「ちびうさちゃんだって、あなたを信じていたはず」

衛さんとみんなの言葉に、再び戦うことを決意するうさぎちゃん。
はるかさんとみちるさんも、うさぎちゃん達に加勢するといいます。
そして歌われたのが、「セーラーWar! 94」。
歌詞が、このストーリーにきちんと合っていて、ストーリー性を重視した歌詞になっていました。


最後の場面。
ちびうさちゃんがいきかえって、大円団でした。
そして、「ラ・ムール ダ・ムール ムーンライト」の歌へ。
セーラー戦士のイメージにぴったりのステキな歌でした。


カーテンコール。
「ソーラーミラクルメイクアップ」の歌のなかで行われました。
この最後に、アンザさんと望月さんがフライングをしていました。

ラストは出演者全員で 「ラ・ソウルジャー」を歌い、終幕でした。

公演を見に行くことはできませんでしたが、ビデオで感動を味わうことができて本当によかったです。

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◆☆◆ ハリケンジャーショー・素顔公演 2002/11/2感想レポート
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 ◇「緑の光弾 シュリケンジャー合流!!」(2002年11月2日)
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観覧日:2002年11月2日・12:15(2回目)&13:30(3回目)の部
公演回数:4回(11:00、12:15、13:30、14:45)
場所:後楽園ゆうえんち・スカイシアター

<出演者>
椎名鷹介/ハリケンレッド 塩谷 瞬
野乃七海/ハリケンブルー 長澤奈央
尾藤吼太/ハリケンイエロー 山本康平
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎
霞 一鍬/クワガライジャー 姜 暢雄
ほか

スカイシアターで公演中の、
ハリケンジャーショー・素顔の戦士出演公演を見るために、
今日は家をかなり早めに出ました。
事前に遊園地へ問い合わせたところ、
「遊園地の開園が9:30になりますので、
その1時間前の8:30から整理券の配布を行います。
なるべく早めに来て下さい」
とのことでした。

後楽園ゆうえんちには、8:30より少し早めに着いたのですが、
もうすでに整理券の配布を待つ長蛇の列が……。
うそ……
ものすごい人の多さに、言葉を失ってしまいました。
まるでディズニーランドにでもきたような感じでした。
整理券、取れるんだろうか…。
不安が頭の中をよぎります。

外の階段を上って、3回目以降の公演の最後尾の列へ並びました。
整理券待ちの列で、お子さんが後から来るというお母さまと知り合いになり、
待っている間 話をして すっかりうちとけました。

8:30になって、1回目・11:00の回の整理券の配布が開始されました。
その間、私たちには、整理券の引換券が配られました。
引き換え番号は133番でした。
その引換券で、3枚まで引き換えられることがわかりました。

整理券の引き換えを待つ間、
ショーのパンフを販売に来たお姉さんがいたので 購入しました。

それから待つこと1時間。
9:30過ぎ頃になって、ようやく整理券配布の番がまわってきました。
そのときに2回目の12:15の回の整理券が、
まだ余っているらしいことを聞きました。

もう多分こられないだろうし、せっかくだから2回見ようと思い、
2回目と3回目の13:30の回の整理券をもらいました。

2回目の整理券のブロックはDブロック、3回目はAブロックでした。
3回目の整理券、けっこういいところが取れてうれしかったです。

整理券をもらったところでお母さまが、
「よかったら3回目を一緒に見ませんか?」と言ってくださったので、
お言葉にあまえることにしました。 
待ち合わせ時間を決めて、いったん別れました。

整理券の引き換えが無事すんだところで、
ゆうえんちの入場券とハリケンジャーショーの専用入場券を購入し、中へ入りました。

私自身、こういうヒーローショーを見るのは今回が初めてだったので、
集合時間に遅れないようにしようと思い、スカイシアターまで行ってみました。
スカイシアターは、すごくわかりやすいところにありました。
園内に「スカイフラワー」というアトラクションがあるんですが
そのアトラクションの先に入り口がありました。
これなら、迷う心配はないと安心しました。

11:00を過ぎた時点で整理券にかかれているDブロックへ移動して、入場を待ちました。

11:40頃にスカイシアターへ入場しました。
座席は自由席でしたが、真ん中のよい席のところはほとんど座られてしまっていて、
私が座ったのは後ろから2列目くらいの端よりの席でした。

席から舞台が少し遠くて双眼鏡を出そうかなあと思いましたが、
あまりの混雑に荷物を動かすことが出来ず、出せる状況ではなかったので、
双眼鏡を使わずにショーを見ました。

12:15になり、ショーが始まりました。
最初の場面は、フラビージョとその手下が現れて、攻撃をはじめるところからです。
フラビージョの声がテレビ版と違うことに気づきました。

こういうショーものでは、
本役のキャストさんを使わずに吹き替えの方なんですね。
声に違和感を感じながらもショーを見つづけていきました。
そこへ女戦士・ハートが現れ、フラビージョたちと戦います。

ハートが負けそうになったとき、「待ちやがれ!!」と声が響いて
鷹介たちが登場します。

塩谷くん、長澤さん、山本くんは客席をとおっての登場でしたが、
一甲役の白川さんと一鍬役の姜さんは、
舞台セットの上手側の扉からの登場でした。

「この会場をおまえらの好き勝手にはさせない!! 忍風!」
「迅雷!」
「シノビチェンジ!!」
5人が中央奥の扉へいったん姿を消します。
次に扉が開いたときにはシノビチェンジ後で、
スーツアクターさんといれかわっています。

ここで5人全員名乗りをあげていくんですが、
声を吹き替えの方が担当されていて、5人全員の声が違っていました。

テレビシリーズでは、変身後も塩谷くんたちが声をあてているからです。

鷹介と一甲の声を担当されている方はそれなりにイメージ出ていましたが、
七海、吼太、一鍬の声は違和感がありました。

せめて、素顔の戦士出演のときだけでも構わないので、
変身後の声を、塩谷くんたちにあててほしいと思いました。
せっかく5人の役者の皆さんが出演していらっしゃるんですから。

スーツアクターさんの高台から飛び降りたりする大アクションが、
迫力がありました。
5人とハートとの戦いに、苦戦を強いられたフラビージョはいったん退却します。

「助けてくれてありがとう」と、御礼を言う七海。
「君は誰なんだ?」と、たずねる鷹介。
「私は宇宙統一忍者流のハート。シュリケンジャー様の弟子よ」とハートは言います。
「宇宙統一忍者流? シュリケンジャーの流派だな」という一甲。
「私たち、仲間だね」と、うれしそうに言う七海。
ハートは「そろそろ戻らなきゃいけないから」と言って、いったんはけます。

ハートを仲間と信じる七海たちに、
「何事も疑ってかかるのが忍者の鉄則だ」という一鍬。
 
もちろん一甲も「そうだ。甘く見ているとひどい目にあうぞ」と言います。
このセリフ部分で、白川さんがセリフを噛んでしまっていました。

すると七海は、「信じることが出来ないあなた達強情兄弟にわからせてあげるわ!」
と言います。
強情兄弟の部分で笑いそうになりましたが、笑いをこらえてみていました。

場面はかわって敵のジャカンジャの場面。
フラビージョの失敗に怒りモードのタウ・ザント。
タウ・ザントの声を担当されている方がものすごい迫力ある声で、
鳥肌がたつくらいにこわかったです。
テレビ版以上だなあと思いました。

タウ・ザントは役に立たないフラビージョにかわり、
自分の側近である超忍者のキラーとタイラー(ショーのオリジナルキャラ)
を出撃させます。

次の場面は鷹介たちの会話の場面です。

ハートは七海に、どうして忍者になったのかと聞きます。
七海は自分の父親のことも含めて、忍者になった経緯をハートに説明します。

その会話中にジャカンジャが襲撃にあらわれます。
この場面で鷹介、吼太、一甲、一鍬の素顔のアクションが入ります。
皆さん大変カッコよかったですが、中でも目を見張ったのが白川さんの回し蹴りでした。
ピシッと決まっていて、とてもカッコいい場面でした。

その後、変身して戦います。
4人が戦っている間、七海はハートともに高台のほうへ逃げます。
ところがハートが七海に攻撃をします。
「ハート!!」
「いったいどうしたの!?」
「私がシュリケンジャーの弟子だって? 笑わせるな!!」
なんとハートは、キラーが化けたニセモノでした。

キラーは七海を捕らえ、「攻撃をすれば、こいつの命はない!!」と言います。
攻撃することの出来ない4人はキラーそしてタイラーの技に次々倒れ、
一鍬、一甲、吼太、鷹介の順に奈落へ落ちていきます。

次は、攻撃によるダメージに変身が解け、ふらつきながら倒れる4人の場面です。
鷹介と一甲は舞台上の上手側に倒れ、吼太と一鍬は下手がわに倒れます。
さらにキラーと中忍が容赦なく攻撃をし、苦しみながら倒れる4人。

そんな4人の姿を見て七海は、
「みんな、ごめんね。私が簡単にハートを信じたばかりに… 本当にごめんね!」
と、あやまります。

この直後、本物のハートが現れて5人を救います。
そして、シュリケンジャーがファイヤーモードで登場。
シュリケンジャーの声も吹き替えの方があてていらっしゃったので、
違和感がありました。

シュリケンジャーに助けられた5人は反撃に出ます。
最後は5人で再びシノビチェンジ。
力を合わせてキラーとタイラーを一掃します。

ここで気になったのが、とどめの一撃となる必殺技でした。
ハリケンジャーの3人が武器を合体させたトリプルガジェットだったにも関わらず、
技の掛け声は「ビクトリー!!」だったんです。

5人の武器を合体させた「ビクトリーガジェット」なら、
「ビクトリー!!」と叫ぶのは納得できますが
トリプルガジェットなのになぜだろうと思いました。
しかも一甲と一鍬は、後ろで援護射撃をしただけでしたし。
ちょっと疑問に思った戦闘場面でした。

キラーとタイラーを一掃した後で七海は落ち込んでしまい、
「ハートを信じた私が悪いの。私、ハリケンジャーやめる!!」と言います。

「七海、そうじゃないんだ。
こんなことになって、心も体も傷ついてしまった。
それでも忘れないでほしいんだ。人を信じようとした優しい気持ちを」
と肩を抱いて、優しく彼女を励ます一甲。

シュリケンジャーや鷹介たちにも励まされ、いつもの元気を取り戻す七海。
「今日の失敗は、戦いの中で絶対取り戻すから」と言って、ショーは終了となりました。

ショーが終わった後で、司会のお姉さんと5人の皆さんのトークがありました。

トークの内容はビデオとDVDが販売されるということで、
皆さんの思い出に残っている場面はなんですか、というものでした。

一甲(白川さん):「自分がシュリケンジャーになったこと」

先週放送された、「リングと復讐」の、あの場面ですよね。
会場の反応が全くなしでしたが、私は笑いがこみ上げてくるのを
必死にこらえていました。

一鍬(姜さん):「素でハリケンジャー達と戦う場面が印象に残っています」

これがちょっと、どの話をさしているのか私にはわかりませんでした。 
これからオンエアされるんでしょうか? 
もしそうだとしたら、楽しみに待ちたいと思います。

吼太(山本くん):「あやめおばあちゃんとのエピソード」
七海(長澤さん):「巻之三十の、フラビージョとのお話です」

山本くんと長澤さんが話してくれたエピソードは、私も一番印象に残っています。

そして、最後の鷹介役・塩谷くんなんですが、
トーク内容の主旨を取り違えてしまったようで、
ビデオとDVDが出たら買ってくださいというようなことを言っていました。

こうして、12:15の回は終了しました。
私は、このあとすぐに
13:30の回の整理券のブロック・Aブロックへの移動を開始しました。
3回目のショーも、楽しみです。

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<3回目・13:30の部>

2回目のショーが終わってすぐにAブロックへ移動すると
もうすでに列が出来ていました。

それでも整理券をとるときに一緒だったお母さまの姿はすぐに見つかり、
無事に合流することが出来ました。
お子さんである男の子とも少し話をしてうちとけられました。

私のいとこも、もうすっかり大きくなりましたが 男の子の3人兄弟で、
子供の頃一緒に遊んでいたのを思い出しました。

そしてスカイシアターの中へ。
この回、すごくうれしかったことが。
お母さまのご厚意で、前のほうの席へ座ることが出来ました!
本当にありがとうございました。

定刻になり、ショーが始まりました。
ステージが目の前なので、ものすごい迫力がありました。

2回目と少し違っていたところは、
一番最初、ジャカンジャが襲撃に来て 
鷹介たちが登場するところで、
塩谷くんが「会場のみんな、大丈夫か?」と声をかけていたところです。

そのほかにも、一番最後の場面で
シュリケンジャーが現れて、5人全員でシノビチェンジするところで、
一甲と一鍬が「兄者!」 「一鍬!」と声をかけあってから
シノビチェンジしていました。
この声かけは、2回目の時にはやっていませんでした。

ストーリーは、同じ内容なので省略しますが、
席が前だったので、役を演じている皆さんの感情が伝わってきて
涙が出そうになる場面もありました。

この回は大きなハプニングもなく、
このまま無事に終わるかなあと思っていたところ、お話の最後にありました。

長澤さんのセリフで、
「私、ハリケンジャーやめる!!」というセリフがあるんですが、
この回は何を思ったのか、「私、シュリケンジャーやめる!!」
と言ってしまって、会場内が大爆笑の渦になっていました。

そのどよめいた空気をお話のほうへ戻すように、
白川さんが大きめの声で、
「七海、そんなふうに自分を責めるな」と言っていました。
その白川さんの一声で 会場の空気が一気に静まり返りました。

ショー終了後のトークは、「好きな人は?」というものでした。
白川さんと姜さんは「やさしい人」、
山本くんは「好き嫌いがない人」、
長澤さんは「たくさん食べる人」、
塩谷くんは「仮面ライダー王蛇みたいな人」という答えでした。

2公演を見ることが出来て、とてもうれしかったです。

最初はヒーローショーなんて子供っぽいなあと思っていましたが、
これを見て、考えが大きく変わりました。
大人も子供も楽しめるストーリーになっていました。
 
またこのようなショーがあったら見に行きたいと思います。

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それでは、次号でまたお会いしましょう。


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