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〜大学受験攻略 英作文編 メール添削付〜
ちょっとライバルに差をつけよう!!
こっそりメルマガで英作文特訓
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【メルマガの主旨】
このメルマガは大学受験用英作文をトレーニングするものです。
毎週金曜日に実際の入試問題から選んだ問題をお届けします。
月曜日の午前零時まで問題の解答をメールでお送りいただくと
その答案を添削して、また、添削していて気づいた点、改善点など
一人一人に必要なアドバイスをしていきたいと思います。
解答解説は添削した答案メールを返信したときに一緒に添付いたしますが、
万が一、規定の時間まで答案メールを送信できなかった場合や
時間がなく問題を解くことができなかったなどの理由で
解答解説を受け取る機会がなかった購読者のために、
翌週の金曜日に新しい問題と一緒に配信いたします。
【対象者】
志望校に英作文が出るんだけどどこから勉強すればいいの??
実際に書いてみたんだけど、これで本当にあってるの??
英訳するときってどうすればいいの??
自分の書いたこの解答、何ポイント取れているの?
なんとなくぎこちない英文なんだけどこれをどういう風に変えればいいの?
解答解説を読んで(あるいは聞いていても)もいまいちぴんとこない。。。
的確な改善ポイントやアドバイスがあればいいなあ。。。
etc
勉強していく上で不安や疑問をもっている方にお勧めです。
【大学受験の英作文について】
英訳をしていく中で一番厄介な点は日本語に対して該当する英語がない
場合です。こういった場合、日本語のニュアンスをうまく英訳に反映
させなければいけないのですが、それがなかなか一筋縄ではいきません。
つまり、日本語力が要求されることになるからです。
これって日本語力のテスト??と思う場面もしばしばあるかもしれません。
そんなときのためにも普段から国語の勉強をしっかりしておくと
いいかもしれません。
また、問題となっている日本語を直訳しても英語として
成立しないことが多々あります。
こういう場合は、
一度日本語を噛み砕いて簡単な日本語にしてから
英訳していくと英語らしい訳文になります。
ここでも日本語力が必要になってくるのです。
英作文を学習していくのに必要なことは
1.日本語の理解
つまり英訳しなければいけない日本文の意味をきちんと
理解していることが重要です。
2.日本語と英語の違いを理解する
日本語には英語に直訳できない単語がたくさんあります。
またその逆もしかりです。
つまり日本語のニュアンスをうまく英訳に反映させるには
日本語の持つ独特なニュアンスを理解していなければいけません。
普段からの国語の勉強が役に立ちます。
3.日本語の表現力
つまり難しい日本文をいかに簡潔明瞭にすることができるかが
ポイントです。
日本人固有の癖だと思いますが、
簡単なことをいかに難しい言葉や表現を使って説明するかという文化が
あります。
この難しい言葉や表現をいかに噛み砕いた日本語で表現にできるかで
英作文は大きく違ってきます。
4.英語の特徴を理解する
英語は日本語と違い難しいことをいかに簡単明瞭な言葉で相手に
伝えるかという文化をもっています。
つまり難しい表現や言葉を使ったからといって
相手に伝わらなければ英語ではないのです。
このことは入試の英作文問題にいけるかもしれません。
難しい構文や単語を使って文を複雑化していくよりも
簡単な構文や単語を使って簡潔明瞭に書くことのほうが
構文の使い方を間違ったり、文法のミスをしたり、スペルミスをする
という危険を冒さなくてすみます。
5.英語の表現を身につける
日本人が書く英文というのは特徴的です。
つまり、一見きれいに見える英文(文法的にも構文的にもあっている)
が英語に思えないことが多いんです。
よく、人に何でこの英語が日本人が書いているかどうかわかるの?
と聞かれますが、それは簡単です。
「こんな表現、英語にはありません」とか
「こういう表現の使い方は英語ではしません」とか
「一体この文は何がいいたいんだろう」
という表現を使っているからです。
なぜこういうことが起こるのでしょう??
この犯人は辞書です。
英作文をするとき、わからない単語は和英辞典を使ってしらべます。
このときに訳し間違いが起こるのです。
仮に「聞く」というのを調べてみると、
きっとlistenとhearが出てくると思います。
ちなみにlistenは「(耳を傾けてきている状態)聞く」。
hearは「(自然に耳に入ってくる状態)聞こえる」です。
例えば、「私はラジオを聞いています」という場合は
I listen to the radio. といい
I hear the radio. とはいいません。
I hear the radio.の場合は「ラジオが聞こえます」
という意味になります。
ここで、朗報があります。
大学入試は、満点をとらなくていいのです。
つまり、完璧な英文にする必要はなく以下のポイントを押さえて
減点を少なくすることが肝心です。
1.構文を正しく使っている
2.文法の間違いがない
3.単語のスペルミスがない
4.日本文の対訳として意味がずれていない
5.難しい単語、構文を使わなくてもいい
つまり、簡単な単語と構文を使って書いてもいいのです。
【期間別目的】
4月〜夏休み 基礎体力作り機関
1行程度の英作文から始めて英語の構文に慣れていきます。
この期間に構文を自分のものにして英作文に対して
自信をつけます。
9月〜12月 応用力機関
夏休みまでに培った基礎力を応用力へ変えていく機関です。
難易度が中から上の問題を使って英作文を練習していきます。
1月〜入試 本番に備えて心の準備をする期間
お正月を迎えるとセンター試験まであと2週間になります。
この時期になるとじたばたしてもはじまりません。
12月までにやってきたことを徹底的に復習して
自分の一部に変えていきましょう。
【注意事項】
答案メールは月曜日午前零時を締め切りとさせていただきます。
この時間を過ぎたメールは一切採点しないことを
ご了承の上お申し込みください。
このように厳しく時間厳守していただくには理由があります。
それは、大学受験をしていくにあたり、様々な締め切りに直面します。
普段から締め切りに対して緊張感なく過ごしていると、
大事な場面で普段の癖が出てしまう場合があります。
そういったことをなくすためにも、
ある種の緊張感をもってこの講座を受けていただきたく思っております。
答案メールをお送りいただくときは、
主題のところに【解答】+名前(or ニックネーム)を書いてください。
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