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■ <送信・返信・恋受信>
■ ――彼には見せられない。メールで落とすテクニック――
■ 2007.07.01創刊
■ 著者 春乃れぃ
■ 監修 青輝
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<サンプル>
正直言って、あたしはメールが苦手です。
メールが届くたびに「ああ……」「返事を書かなきゃ」と思ってしまう。
それはつまりプレッシャー。
「内容が無いよー」なメールに、なんて返事を返せばいいんやろ。
「最近元気?」とだけ書かれたメールには、画面に向かって「うん」と答えるのみで終える。
かと言って、情熱あり過ぎ、鼻息荒過ぎの長文メールも困る。
「こんなに長いのなら読むのは明日に回そう」と思ってしまうから。
イヤなんじゃない。メンドクセーってわけでもない。ぶっちゃけ嬉しい。
だけど、返事を出さないのはなぜ? 返事を明日、明後日、明々後日に回すのはなぜ?
唯一理由があるとすれば、それは「返事を書きたくなるパッションが起きにくい」ぐらいちゃうかな。
人は「義務」になると、面倒になってしまう。
大好きだった筈の趣味でさえ、仕事になったら嫌になる。
週3ペースで愛を確かめ合った筈の二人でも、結婚したら月に一度の「おつとめ」になってしまう。
電話やメールも多分そういうことなんやと思う。
「返事を書かなきゃ」ではなく
「返事を出したくなる」メールってどんなものだと思いますか?
たかが、メール。されど、メール。
『返事を出したくなる法則』さえ知っておけば、恋の一本釣りくらい楽勝ハラショーです。
<送信・返信・恋受信>
彼には見せられない。メールで落とすテクニック、いざ出陣(?)
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