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「あがぺ」ケン・ジョセフのチャリティーメールマガジン サンプル
ID:P0006677
 

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    ◆◆◆「あがぺ」ケン・ジョセフのチャリティーメールマガジン◆◆◆
      http://jhelp.com/
     
        〜「誰かを助けたい」その気持ちが巨大な財産〜
                                  サンプル版
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 ◆はじめに
 ◆「あがぺ」のはじまり
 ◆「あがぺ」の活動
 ◆さいごに
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◆はじめに
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はじめまして!! ケン・ジョセフと申します。
1975年よりアガペハウスを設立して世界各国でボランティア活動しております。

現在私達の活動は、HP、コラム、TV、ラジオ、寄付をしていただいた方への会報誌
で発信しています。
この度、私達の活動をより多くの人に知ってもらい積極的に参加してもらおうとメール
マガジンを発行することになりました。
また、有料メールマガジン(月525円[税込])の会費で私達の活動の支援をお願いします。


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◆「あがぺ」のはじまり
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あがぺインターナショナルは、1975年、日本で生まれ育った4人のアメリカ人青年がロス
の大学に通うため祖国に戻ったことがはじまりでした。2ヵ国語を流暢に話せ、2ヵ国の文
化を十分に理解している人材は当時非常にまれで、この知識を活かして人助けをしたいと
いう気持ちとその活動は町中に知れ渡るようになりました。そのうち彼らは個人的に、
緊急事態にある日本人からの電話を受け、その人を助けるという活動を始めました。

あがぺという名前の由来はこうです。ある晩のこと、午前2時に突然日本人家族から電話
が入りました。セントラルロサンジェルスで、車が故障して立ち往生してしまっている、
という困り果てた状況で助けてほしいという内容のものでした。
彼らの一人はベッドから起きあがり、車でその家族のいるところまで急いで駆けつけまし
た。しかし、そこで彼を迎えたのは感謝の気持ちではなく、助けに行った家族の父親の怒
りでした。「何でそんなに時間がかかったんだ!」
その時彼らは、自分たちの善意の行動がいつも感謝で受け入れられるとは限らない、時に
は当たり前と受けとられることがあるということに気づいたのです。この経験から、彼ら
はこの活動を「あがぺ」と名付けたのです。「あがぺ」とはギリシャ語で「代償を求めな
い愛、不条件の愛」という意味です。 


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◆「あがぺ」の活動
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私達の活動は主に3つに分かれています。

◇日本語110番・・・日本人のための24時間ホットライン
 ワールドヘルプラインとして世界中にフリーダイヤルを設置し、さまざまな国にいる日
 本人のための救援ネットワークを確立したことにより、あがぺはインターナショナル化
 されました。この世界中のボランティアのネットワークは日本人スタッフと、日本での
 生活経験があり日本語のできる外国人スタッフから成っています。

◇日本緊急援助隊(JET)・・・国内・国外での災害時の救助活動
 日本緊急援助隊(JET)の活動は、1989年のサンフランシスコ大震災の際に中央大学か
 ら38人の学生が再建を手伝いに現地に行ったことから始まりました。これが、国際的救
 済を行った日本における最初の活動で、また唯一の民間団体だったのです。以来、活動
 の輪はふくれあがり、人数も当時の12倍以上にも増え、今では500人近くのボラン
 ティアでJETは構成されています。今日、日本の若い人たちはもちろん、30校以上
 の日本の大学もこのJETの活動に参加しています。

 1989年のサンフランシスコでの活動以来、私たちは世界中で起こった多くの災害に
 緊急援助を送ってきました。緊急援助の形としては、具体的に特定の災害に対して、緊
 急物資の仕分、医療、食料品、医薬品の配布などを現地の必要に合わせて行っています

 JETは災害の起こった現地の地域団体と協力して、その場に応じて、補助的立場に立
 ったり、直接行動に出たりして活動を行います。
 
◇ジャパンヘルプライン・・・海外から来日外国人のホットライン
 ジャパンヘルプラインはもともとワールドヘルプラインの一部でした。
 ワールドヘルプラインのサービスの一つに、帰国子女が日本に戻ってきた時に日本の社
 会にすぐ溶け込めるよう支援する活動があり、その活動をジャパンヘルプラインとして
 確立させたのです。

 1987年の秋には、帰国子女に限らず来日外国人にまでその活動を拡大しました。
 その大きな理由は、ジャパンヘルプラインが、西日本に住んでいたタイからの学生が栄
 養失調で亡くなってしまったことを耳にしたからです。このタイの青年はビザが切れて
 いて、病気にかかった時に捕まるのを恐れて医者にも行けず、誰にも連絡できず、結局
 自分のアパートで一人ぼっちで亡くなってしまったというのです。
 このような悲劇を少しでも減らすことができれば、とジャパンヘルプラインは考えます
 この事件以来、ジャパンヘルプラインは日本に住む外国人のために、民間の、日本人で
 ないスタッフによって運営される団体が必要であると決断しました。そこで全国ネット
 で24時間体制のフリーダイヤルシステムを日本にも設置しました。日本での生活につい
 ての質問から、緊急事態のSOSまで、どんな内容の電話でも受け付けています。
 電話は18ヵ国語以上で対応できるようにスタッフを選んでありますから安心してお電話
 下さい。

 また私たちはジャパンヘルプラインカードを発行しています。これはクレジットカード
 サイズで、緊急の時や日常必要と思われる電話番号がのっています。この電話番号は英
 語で応答され、日本中どこからでもかけられます。
 さらにこのカードには日本に旅行で来られた方、また住まわれている方のために、英語
 と日本語で表した日常使われやすい表現ものっています。


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◆さいごに
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 このコラムは、世界各国活動しているなかで日頃感じた事、世界の視点から視た情勢・
 日本での出来事など、裏話なども交えて楽しくお話を発信していきたいと思っておりま
 す。今までは産経新聞・朝日新聞にコラムを掲載しておりましたが、その延長として引
 き続き楽しんで下さい。できる限りお答えしていきたいと思いますので皆様のご質問等
 おまちしております。


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「あがぺ」ケン・ジョセフのチャリティーメールマガジン
 〜「誰かを助けたい」その気持ちが巨大な財産〜
【発行】
 「あがぺ」メールマガジン編集部
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