 |
 |
 お花屋さん店質改革講座〜行列のできる『いい花屋』になる方法 サンプル |
|
ID:P0006757 |
 |
 |
======================================================================
■お花屋さん店質改革講座■
◇◇◇◆◇◇ 〜行列のできる『いい花屋』になる方法〜 ◇◇◇◆◇◇
======================================================================
花の良さを伝え、いつもお客さんが絶えない、スタッフも笑顔の
『いい花屋さん』になるための 『考え方・運営方法』を教えます!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ◆案内号 : お花屋さん「店質改革講座」 とは?
┃ 〜あなたのお店を根本から改革し、お客が並ぶ店にしよう!〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ここを見ているあなたは、お花屋さんをしているか
お花屋さんで働いているかと思います。
どうですか? お花、売れてますか?
自分の仕事に満足していますか?
「ウチの店、このままではいけないんじゃないだろうか?」
「自分はこのままでいいんだろうか?」
「でも、どうしたらいいのか分からない。」
あなたも、そう思っているのでは?
-----------------------------------------------
なぜ花は売れなくなったか?
花を買わない人の 「買わない理由」 は何でしょう?
いろいろな説があるでしょうが、
わたしは2つ、大きな理由があると思います。
それは・・・
◆ この講座の目的 ◆─────────────────────
「お花屋さんの質」を上げること、つまり
お客さんが「買ってよかった!!」と思う店になること
簡単に言えば、 『いい花屋さん』 になることです!
(*直接的に売上を上げる方法! ではありません。
もちろん、最終的には売上がついてくるはずですが
それをお約束するものではありません。)
(*至極まっとうな方法のため、結果が出るには
あなたの行動が必要で、かつ時間もかかります。
あっという間にウハウハ、というものではありません。)
────────────────────────────────
では、『いい花屋さん』とは?
その要因はいろいろあるでしょうが、
一言で言えば、 『お客さんの満足度が高い』 店、
ということになるでしょう。
「お客さんの満足度を上げる」
これはお店としての基本中の基本ですが、実はできていない店が多いのです。
特に花屋さんの場合は、「花の技術」を重視する傾向がありますが
お客さんにとってそれだけが 「大事な事」 でしょうか?
クレームが来なければいい、なんてものじゃないですよ。
普通の人は、クレームなんて言わずに、次から来なくなるだけです。
あなたは、自分で買い物して嫌な思いをしたときに、
わざわざ店に言いますか?
そんなことをしたら余計嫌な思いをするだけだ、と思ってやめませんか?
そして、友人たちに機会があればこう言うでしょう。
「花なんて、やめたほうがいいよ!」 と。
○ 花が売れない理由その1 ○─────────
まず1つめの理由はこれです。
「花なんて、もうたくさんだ!!」 と思ってしまっている人が多い。
『花を買ったことが全くない人が増えた』 ということ以上に
『花を買ってガッカリしたことがある人が増えた』ということ。
「良くない」花屋で買い物をしたばっかりに
せっかくの母の日に、誕生日に、記念日に・・・
心を込めて贈ったはずの花で、とても悲しい思いをした。
そんな人が、また花を買ってくれるでしょうか?
次の記念日には 「花だけはやめよう」 となってしまうのでは?
これは、今までの 『花屋さん・花を売る人の怠慢』 から起きたことです。
苦しい思いをしているのは言ってみれば自業自得かもしれません。
あ、そこのアナタ!
「自分は関係ないね」
なーんて思ってないでしょうね?
ここで重要なのは、「ガッカリ」した人が
「その店で買わなくなる」 だけじゃないという事です!
「花を買わなくなる」 こと。
そして、他の人にも
「花だけはやめろ」 と言っているかもしれないという事です。
これは、すべての花屋さんにとって危機的状況ですよ!
この国のどこかの花屋さんがしたことの結果なのです。
同じ業界人として、その尻拭いは自分たちですべきとは思いませんか?
もう手遅れだと思いますか?
一度失った信頼は取り戻せないでしょうか?
でも、やってみなければわかりません。
それに、自分でやらなければ、花に対するイメージは悪いまま。
やらなければ、確実に、 「もっと悪くなるだけ」 です。
○ 花が売れない理由その2 ○─────────
これこそ、花屋さんが気付くべき大切なポイントです。
花の需要がないかといったら、そんなことはない。
と思うのはわたしだけではないでしょう。
日本人は元来、花好きです。
みな桜の花見に行くのです。
花のきれいな庭園に行くのです。
花がいらない、と思っているわけではありませんね。
ただ、「欲しいと思う花がない・店がない」 だけかもしれません。
それも大事なポイントですが。
もっと大きな理由が眠っているのです。
ここが最も重要です。
それは・・・
「花を、日常、どう飾ったり育てたり贈ったりしたら良いのか、分からない」
そんな人が大多数だということです。
昔みたいにおばあちゃんが教えてくれる時代ではなくなってしまったので
みな、「花の楽しみ方」が「分からない」のです!!
機会があれば、自分にも分かれば、やってみたいな・・・
そう思っている ”潜在的なお客様” はたくさんいるのです!!
「でも、自分には分からないから、いいや」
と、 ”天の高みの存在” になってしまっているのです。
これは、根強い問題です。
「花は好きか?」 と聞かれれば好きだと答える。
「では花を良く買うか?」 と聞かれれば買わないと答える。
その最たる理由が 「分からないから」
だということに気付かなくてはいけません。
◆ 花屋の仕事は「売ること」だけか? ◆────────────
今、特に都市部では花はその辺に咲いていたりしてくれませんから
みな花が欲しいときは買うわけです。
その花を売っているのが花屋さんです。
花屋さんは、
”「花」と「人」とを繋ぐ、架け橋の位置にいる”
のだということを忘れてはなりません。
────────────────────────────────
そう、つまり、花屋さんが花を買ってもらうためには
まず、「花って良いよ!!」 と伝えなくてはならないのです!
とってもとっても大事なので繰り返します。
「花って良いものだよ!」 ということを、まず、
「伝え」なくては花は売れないのです!!
「花屋は職人だから、口を利く必要はない」?
話さずに分かってくれるのは、同じ「プロ」だけですよ!
「いいものがあれば買ってくれる」?
それが「いいもの」であることを
まず「知ってもらわなければならない」事に
なぜまだ気付かないのですか?
ただ花を並べていれば売れる時代は終わりました。
「花屋さん」も、ネットショップ・婚礼専門アトリエ・プリザーブド専門・
アートフラワー専門・・・等等、かなりバリエーションが増えました。
増えた分、お客さんは分散します。
「花を買う人」が増えない限り、店舗あたりの売上げは確実に減ります。
婚礼は婚礼専門店が請け負う事も増え、
葬儀の花は斎場が自社で行うことも増えたため、
婚礼や葬儀を独占できる状況でもなくなりました。
単価や利益率のいい売り方ができなくなったのです。
「花を買う人」が増えない限り、未来はないと思いませんか。
「花を買う人」が増えるということは?
「分からない」から花に触れていない人たちに
花を伝える事から始めなければ、分母は増えないということです。
---------------------------------------------------------
もちろん、お客さんにとって「良い」状態が続くためにも
店として存続できなければいけません。
逆に、運営状態が良いからこそ、
お客様に提供できるサービスも良くなっていくともいえます。
お店の日々の運営方法も、もちろん教えます!
「仕入と水揚げ・接客で手いっぱいで時間がない」
「お客が来ないからヒマだが何をしたらいいのか分からない」
のような花屋さんは特に、必見です!!
そうなっているのは、根本的に考え方が間違っているからです。
考え方から 「改革」 してください。
でないと、変われません。
◆ この講座の内容 ◆─────────────────────
この講座は、お客さんがリピーターになって
日常的にお客さんが並ぶような『いい花屋さん』になるための
『考え方・運営方法』を重点的にあなたにお伝えします。
精神論だけでなく、実例及び、
“業務サポートのための花屋専用POP・表データ”なども配布!!
(はっきり言って、これが自慢です!!)
────────────────────────────────
申し遅れましたが、わたしは、本多るみといいます。
花屋さんの店頭に11年、立って来ました。
昨年、出産のため現場を離れましたが
11年の間に培ってきたこの思いを伝えるために、
現在は花屋さんへのアドバイスを仕事にしています。
後輩の指導・活け込み、婚礼・仕入れなどの業務はもちろん
店長(現場の総合マネジメント)を3年やっております。
もっと長く、花屋の仕事をされておられる方もたくさんいらっしゃるでしょうが
自分では、非常に「濃い」時間を過ごせたと思っております。
この講座は、わたしが店の運営に携わってきた中で
いかにお客さんやスタッフに伝えられるか、という試行錯誤の上での
「良いと実感した方法」 についてお話するとともに
わたしが業務にあたって作成・使用してきた経験をフルに使った
「花屋さん専用のPOP(自分で好きにアレンジOK!)」
「業務をラクにするための各種書類書式」 をあなたにプレゼントする!!
という大変太っ腹な内容となっております。
普通は、こんな話を聞くことはできません。
経験豊富なスタッフを雇えば、その人のスキルとして手に入るでしょうが
(たとえば、私を雇ってくれるとかね!)
それを、メルマガを読むだけであなたは知ることができてしまうのです!!
また、「スタッフに伝える」こともとても大切です。
あなたひとりでは『いいお店』にすることはできません。。
店のスタッフ全員が同じ意識である必要があります。
つまり、あなたはまず、お客様よりも先に、
「スタッフに伝える」 ということをしなくてはなりません。
ところが、花屋さんは「教える」という事が苦手な人が多いのです。
自分だけができてもダメなのです。
まず教えなくては!
スタッフにも、お客様にもです!
「教え方」これも大事なキーポイントです。
「教え方」についてももちろん、お話いたします。
◆ この講座の対象者 ◆────────────────────
○花屋さんの経営者・オーナーさん はもちろんですが
○花屋さんの店長・チーフクラスの方
○花屋さんのスタッフで、よりスキルアップを目指す方
○いずれは独立して店を開業したい方
○アトリエしかないけどスタッフがいる、職場環境を改善したい など
花屋さんの仕事に携わる全ての人に。
────────────────────────────────
今のお店の売上・環境・仕事内容に満足していらっしゃる方や
婚礼・葬祭専門の花屋さん、アートフラワーショップ、
フラワーデザイナーをされている方にはお役に立てないと思います。
◆ この講座の特徴と今後の予定 ◆───────────────
●読者限定!!
POP・物日マニュアルなど別途テキスト・ファイルでばっちりサポート!!
●もちろん、分からないところはメールで個人対応!!
●過去のテキスト・特典は、バックナンバーを購入することで入手可能!!
●月3回配信、2009年2月までの全35回予定!
(今季終了後の2クール目の予定は今のところありません)
────────────────────────────────
ここで大きな疑問をお持ちの方、いると思います。
なぜ、1年もかけてちょこちょこ書くの? と。
はい、もちろん、ドカーンと一気に書き上げて、
一気に読んで頂ければと思います、わたしも。
なのですが、私は現在、出産したばかりで乳飲み子を抱えております。
1日中24時間、夜も2〜3時間おきに授乳の毎日です。
自由になる時間はほとんどありません。
子どもの昼寝の2時間くらいの間だけ、パソコンに向かう事ができます。
この時間でお伝えするには、この方法しかないと判断しました。
ドカーン!!
と書けるまで何もしないでいては、
それだけあなたに 「伝える」 のが遅くなってしまいます。
そこで、「有料メールマガジン」
というスタイルを取らせて頂くことにしました。
時間はかかってしまいますが、より早く、あなたに伝えて行きたいと思います。
なお、「ドカーン!」と完成した暁には、
このテキストは別途販売する予定ですが
あなたよりも安く販売することはありません。基本的に値上げになります。
あなたは、今すぐに全ての情報を読むことができません。
貴重なお時間を1年間もかけて読んで下さるのですから、
感謝をこめてあなたに最もお安く提供します。
また、最終的な販売テキスト版(改訂版)も無償提供する予定です。
◆ 講座内容予定 ◆──────────────────────
以下の項目を予定しています。
大きく分けて7つの項目についてお話します。
画像の方が分かりやすい内容に関しては、専用Webページ
(またはPDFファイル)でお見せします。
また、読者専用特典として、イベントごとのテキスト・POP
店の運営にあると便利な様々な表などをPDF・エクセルファイルで
別途提供いたします!!
────────────────────────────────
1・『お花コンシェルジュ』になろう! 【基本思考】(3月)
『お花コンシェルジュ』とは?
「敷居を下げる」ことの意味と本質
「伝える」という事は何を意味するのか
2・伝えるためには、まず「知る」事 【ビジネスプラン】(4月)
あなたの店に「ビジネスプラン」ありますか?
あなたのお店の「ターゲット」は誰?〜顧客選定と顧客属性
あなたのお店はどうあるべきか?〜顧客に合わせた店づくりとは
3・インターネット・ネットショップについて 【WEB】(5月)
ネットショップとリアル店舗〜ネットショップを考えるなら
Webサイトの基本とは〜サイトを作ってもお客は来ない!
店のアピールならブログで十分!花屋ブログの作り方
4.伝えるための技術の向上 【必要な技術】(6・7・8月)
花の技術だけでは「店」ではない
接客・マナー
カラーコーディネート
ラッピング・陳列
配送・運搬用の梱包
POP
花の知識・アドバイス方法
結婚式の知識 等
5・スタッフにも「伝え」なくてはならない 【スタッフ教育】(9・10月)
スタッフもお客様には同じ「店の人」
基本的な教え方
店の仕事の流れを教える
花束・アレンジメントの作り方を教える
スタッフの悩みを知ろう
応募したいと思っているこんな人に注目 等
6・「寄りたい」と思ってもらえる店づくり 【運営】(11・12月)
オンリーワンを目指せ
スケジュールの重要性
一日のスケジュール
季節のスケジュール
物日のスケジュール 等
7・いつも新鮮な花がある店づくり 【ロス率の低下】(1・2月)
破棄・ロスについての考え方
”サービス品は古い花”は悪循環
回転率を上げる (切花・鉢)
「仕入れ」をきちんと考える 等
-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*------
以上、長くなりましたがこの講座の概要です。
わたしの考えに同意して下さるあなただけで構いません。
わたしが11年、花屋の店先に立って考え、試行錯誤してきた内容を
あなたに伝えたい。バトンを渡したい。それだけです。
購読開始当初1ヶ月間は、無料で読むことができます。
興味あるなあ、という方は、試しにでも購読してみてくださいね。
それでは、2009年2月まで、どうぞよろしくお願い致します!
本多るみ
-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*------
======================================================================
◆ 発行者: 本多 るみ
◆連絡先: love@blumeleben.com
◆発行者の仕事サイト: お花屋さんコンサルタント・本多るみの花しごと
URL: http://rumi-h.com/
◆発行者の情報提供サイト: Blumeleben〜花*生活
URL: http://blumeleben.com/
======================================================================
|