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あなたの代わりに本、読みます! サンプル
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008/4/1発行

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1冊平均、1,500円として月に7,500円の自己投資、時間もお金もかか
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目次

はじめに

第1章 ビジネス書の多読とは何か??100倍のリターンをもた
らす究極の読書術

第2章	本探しは投資物件選び?ビジネス書の効率的スクリーニ
ング術

第3章	1日1冊、ビジネス書を戦略的に読破する?訓練不要で
あなたの読み方が劇的に変わる

第4章	読んだままで終わらせるな!?反復と実践によって
100倍のリターンを獲得せよ


はじめに

著者である本田氏はコンサルティング会社を経営し、
多忙な日々の中でも毎日、必ず新しい本を1〜4冊
読んでいる。

どんなに忙しいときでも、1日1冊は必ず読み、
年間で400冊を読破する!

本田氏にとって読書とは「投資活動そのもの」という
のが彼の持論のようだ。

自分に投資することが一番、リターンのいい投資であり、
本田氏の計算によると1冊、1500円のビジネス書が
15万円のリターンを生む。

なぜなら、ビジネス書には努力の末に成功した人が何年
も何十年もかけて体得したノウハウが凝縮さているからだ!

レバレッジ・リーディングとはビジネス書を効率よく読む
ための手法であり、いわゆる「速読」とはまったく違う。

この読書法は本を早く読む方法ではなく、本からインプットした
知識を仕事にアウトプットする技術である。

同じテーマについて複数の本を読むことにより、いろいろな著者
の考え方を把握する「累積効果」を重視するという特長を有している。

また、この本は読み方だけでなく、「投資物件」であるビジネス書
の効率的な探し方と買い方、新聞雑誌の書評やインターネットの活用法、
さらには、読書後のフォローとそれから利益を生み出す活用法まで本田氏
が実践している方法を紹介している。

読書も戦略を持って実践すれば、リターンを得られる立派な投資活動に
なるわけだ。

これは読書家のための本ではなく、ビジネスで成功したい人のための
本と位置づけているため、これまでの読書の常識を否定するような
方法も紹介している。


第1章 ビジネス書の多読とは何か??100倍のリターンをもた
らす究極の読書術

・読書を投資活動としてとらえる。

レバッレジリーディングにおいて、読書は経済行為であり投資活動
と位置づけている。

一冊平均、1500円の本から得た知識は100倍のレバレッジが
効いておよそ15万円の利益を生む。

しかし、普通に読んだだけでは100倍にはならない!

本で得た知識をビジネスで活かすことが絶対条件だ。

読み方のポイントとしては「問題解決のヒントを探す」という
はっきりとした目的意識を持って読む。

「実際の経営課題を解決するにはどうすればいいか?」
「自分の目標を達成するためにはどうすべきか?」という
視点でビジネス書を読むわけだ。

余計なところは読まずにポイントだけ拾うように読む。

・他人の経験を疑似体験する

動物と人間の違いを考えてみよう。

人間は書物を通じて、人の一生を数時間で疑似体験できるのだ。

汗水をたらし、血のにじむような努力をした他人の数十年分
の試行錯誤の軌跡が、ほんの数時間で理解できるよう、本の中
には情報が整理されている。

・レバレッジ・リーディングとは?

レバッレジとは英語で「てこ」の働きを指す言葉だ。

てこの原理を利用すれば少ない労力で大きなものを動かせるという奴だ。

「こんなに努力しているのに、ちっとも結果が出ないのはなぜだろうか?」
と思ったことはないだろうか?

同じ努力をしているのに10のリターンしか得られない人もいれば、
100のリターンを得る人もいる。

この違いは「レバッレジ」を意識しているかどうかの差だ。

レバレッジをかければ少ない努力で大きな結果を出せる!

では、ビジネスにおいてレバッレジをかけるにはどうすればいいか?

その答えは本を読んで、そこに書かれているノウハウを自分流に
応用し、実践で活用することだ!

自分のやる気に他人の知恵や経験というレバッレッジをかければ、
何十倍、いや、何百倍もの結果を出すことができるというわけだ。

自分よりちょっと前を歩いた人の話は教訓の宝庫だ。

本田氏は実務経験のない偉い先生が書いた本はほとんど読まない、
実務家が自分の経験で書いた本を読むことを勧めている。

たくさんの本を読めば、累積効果が出て条件反射的に実践で必ず活用
できるようになる。

・読書の常識を捨てる

多読術では本に線を引いたり、書き込みをしたり、ページを折った
りするのは当たり前。

一冊の本を丸ごと読んだりはしない。

読んでいてチェックの少ない本はだめな本だ。

基本的に一冊の本は1時間という制限時間の中で読む。

読んだら終わりではなくここからが肝心だ

その本のエッセンスを抽出できるような工夫をし、実践に役立てる。

速読との違いは目の動かし方を訓練したりするのではなく、
不要な部分は切り捨てて読むところだ。

読んだ本の内容をどう活かすがが一番重要だ。

多読は非常に読み手の主体性を重んじる読み方である。

常にこの本から何を吸収したいかを意識しながら読む。

ここがある特定の項目について1冊だけしか読まない、
普通の読書との違いとなる。

1冊だけ読んで、この著者の意見がすべてだと思い込んで
しまう危険を避けるためにも多読をするのだ。

本田氏は年間100万円の本代をかける。

20代の人は収入の10パーセントを本代に充てよう、必ず、
もとはとれる。

・読書でその他大勢から突出せよ

日本人が本やお金にかけるお金は1ヶ月に5000円未満という人が
9割にのぼる。

つまり、ほとんどの人は月にビジネス書を1〜2冊くらいしか読んで
いないことになる。

みんなが本を読まないということは、逆に本を読むだけでその他大勢
から抜け出せるということだ。

本の中には読んで時間を損したという本もたくさんある。

しかし、経験を積む内にそのような本は見分けることができるようになる。

また、必ず本は自腹を切って購入しよう。

自分の懐から出たお金で買った本ともらった本では脳の染込みかたが違う!

・成功する人は読書をする

アメリカではビジネスパーソンは実によく本を読む。

読書=自己投資という考え方が浸透しているからだ。

ビジネスの競争に勝つには、常に新しい考え方や情報を取り入れる必要がある。

その意味でも新聞や雑誌だけでは不十分だ。

第2章	 本探しは投資物件選び?ビジネス書の効率的スクリーニング術

多読においては本を探す段階がとても重要になってくる。

読書を投資活動と位置づける以上、本を探すことは投資物件を
探す行為に他ならないからだ。

本を探す上で大切なことが3つある。

1.目的を明確にすること

自分の人生の目標、現状の課題に沿った本を選ぼう。

例えば、営業成績が伸び悩んでいるならセールスに関する本を読む、
何冊か読んでいるうちに必ずヒントが見つかる。

また、独立したいなら、業界を研究するというような目的意識も
持って本を読まないと意味がない!

2.情報収集とスクリーニング

本は難しい本ではなく、やさしいものを選ぼう。

なるべく、2000円代の本より1000円代の本でとっつきやすい本の中に
優れたビジネス書があると本田氏は述べている。

そもそも、本当に自分自身の目標や課題に合致する内容だったら
難しいとは感じないだろう。

また、教養型の本より経験型を選ぼう。

難しい本はビジネスにおいて即戦力にならない、即戦力になるのは
自分にとってやさしい本、読みやすい本である。

経験型の本とは著者が自分自身の経験をベースに書き起こした本だ。

その際、著者がどういう経験を積んできたかは必ず確認しょう。

3.本の買い方

本はテーマ、トレンド、直感を重視して選ぶ。

本選びに関しては、自分の勘だけでなく、書評や口コミなど、
自分以外の人の意見もどんどん参考にする。

信頼できる書評を利用することは時間と労力の節約につながる。

役に立つ書評メールマガジンを紹介する。

・毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン

・ビジネス選書&サマリー☆プロ厳選!30秒で読んだフリ

また、アメリカでは有料の書評サービスがあり、年会費120〜150ドルで毎月、
2〜3冊分の要約をダウンロードすることができるサービスがある。

音声データとしてダウンロードすることもでき、聞く読書というジャンルが
確立されているのだ。

第3章 1日1冊、ビジネス書を戦略的に読破する?訓練不要で
あなたの読み方が劇的に変わる。

読む前にこの本から何を得たいかをイメージする。

例えば、成功した経営者の書いた本を読むなら、「自分が今すぐ、に
マネできる点をできるだけ多く見つける」とか、話し方の本を読むなら、
「実際の会話で使いたくなるようなフレーズに線を引く」といった感じで
行う。

また、自分にあった読書環境を見つけることが大切だ。

本田氏は毎朝、お風呂につかりながら本を読むのが習慣となっている。

本田氏のようにすでに習慣になっている行為と読書を組み合わせるのが効果的だ。

・本の内容は16%つかめれば十分!

本の中で大切な部分というのは20%に過ぎない。

その20%の部分のうちの80%をつかめれば十分だ!

つまり、20%×80%=16%というわけだ!

16%をつかめたら、次の本にとりかかろう、その方が得られるものが
はるかに大きい!

まず、「まえがき」読み、続いて、「目次」、「あとがき」を読めば
大枠がつかめるので是非、やってみてもらいたい。

これをするだけで読む時間が大幅に短縮される。

・だめな本はすぐに捨てよう。

読んでいておもしろくない本はすぐに捨てよう、捨てる勇気も
レバレッジ・リーディングにおいては大切だ!

また、ひらめいたことなどは余白にどんどん書き込もう!

線を引いたり、折り目をつけたりして本をぼろぼろになるまで使いこなす、
こうして「使い倒した本が数冊たまったら、今度は線を引いたところだけを、
編集したメモを作る。

これをレバッレジメモとして持ち歩き、空いた時間に読むことで情報を
完全に自分に落としこむのだ!

第4章 読んだままで終わらせるな!?反復と実践によって100倍
のリターンを獲得せよ 

本を読んだ後のフォローが大切だ、読んだだけで満足しては絶対にダメ!

「線を引いた所をパソコンに入力してプリントアウトして持ち歩く」
これを必ず行うこと。

このとき、読み終わってすぐにではなく、数日寝かせてから行うことが大切だ!

なぜなら、本を読み終わった後、すぐでは興奮しているので客観的な目が
持てないからだ。

そうしてメモがたまってきたら、テーマごとに分類する。

本田氏は次のように分類している。
経営、営業・マーケティング、ビジネスアイディア、商売、起業、
IT活用、コーチング、人材マネジメント、ネゴシエーション等だ。

メモは毎日、持ち歩き、繰り返し読んでいるとその内容がだんだん、
自分になじんでくる、使い込んだ道具が手のひらになじむように、
ものの考え方や行動習慣が自分自身のものになってくる!

この積み重ねがパーソナルキャピタルつまり自分資産を増やす行為だ。

最後にたくさんの本を読むことも大事だが、たくさん実行するほうが
大事ということを忘れないで欲しい。
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☆コメント

みなさん、お疲れさまです。

いかがだったでしょうか?今回はサンプルということで少し短めになっていま
すが、創刊号からはもっと、読み応えのあるものとなっております。

それでも、20分もあれば読めると思います。

この手のメルマガは要約がコンパクトにまとまり過ぎてて読んだ気がしない
という欠点がありますが、私は本格的なサマリーを提供していきます。

このマガジンで年間50冊のビジネス書のエッセンスを吸収しましょう!



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メールマガジン「あなたの代わりに本、読みます!」

☆発行責任者:タカハシ サトル
☆公式サイト:http://book.geocities.jp/kcbkj034/
☆問い合わせ:takahasi573015@hotmail.co.jp 

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