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人生、大逆転のための文章術 サンプル
ID:P0006952
 

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人生、大逆転のための文章術

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1、人生がうまくいかないのは文章力がないせい?


みなさんは、自分の人生がうまくいっていると思いますか?
私は、NPO法人で多くの日本語のプロや教育関係者たちと
仕事をしていますが、「文章力がないために損をしている」
「信頼を得られずに仕事に悪影響を及ぼしている」という人たちを
数多く見ています。
日本語のプロや教育関係者でもそうなのですから、
一般の人の場合はもっと多いかもしれません。

文章力がないと、相手に不快感を与えて人間関係がこじれたり、
教養を疑われてビジネスチャンスを逃したりします。


・日本人なら日本語の文章が書けて当たり前?

日本人なら日本語の文章が書けて当たり前かというと
決してそんなことはありません。
なぜなら、私たちは日本語の文章の書き方を
まともに習ったことがないからです。
よい文章とは、相手に情報や自分の意見が、わかりやすく正確に伝わり、
不快感や違和感を与えない文章のことです。
しかし、私達が作文の時間に言われたことは
「自分の思ったとおりに自由に書きなさい」
ということでした。
しかも、読み手は生徒の普段の様子や家庭の事情まで知っている
担任の先生。
これではいくら言葉足らずでも、先生には意味が通じてしまいます。
相手の気持ちや理解力を考えて書くという訓練が
されていないので、よい文章が書けなくてもむしろ当然なのです。
また、英語ばかりが重視されてきた教育で、高学歴の人には
「英語はできても日本語力が足りない」ということが
よくあるのです。
修士論文や博士論文などは、本人が書いたひどい文章を
周りの人に直してもらってから提出して
審査を通っていることも多いのです。
ですから、「学歴もないし勉強が苦手だから
うまい文章は書けない」と思うことはありません。
普通の国語力があれば、ちょっとしたコツをつかむことで
よい文章が書けるようになります。




・文章力をつけて、人生の大逆転をしよう!

「格差社会」と言われますが、経済的な格差は実はそれほど
問題ではないのではないでしょうか。
いくらお金持ちでも、事業が失敗したり、株が暴落したりすれば
一夜にして財産を失うことがあります。
しかし、文章力は一朝一夕に身につかない代わり、
一夜にして失われることもありません。
世界情勢がどう変わろうとも、文章力がなくなることは
ないのです。
しかも、文章の書き方は大学や大学院で学ぶわけではありませんし、
幸か不幸か日本の今の教育では軽んじられていますので
コツをつかんで練習すれば、高学歴の人に大きく差をつけることも
できるのです。
また、文章の書き方を学ぶのに経済力も関係ありません。
(そもそも、大学や大学院で教えていないのですから)


文章力は、それ自体が一生の財産ですが、
私たちによい人間関係や仕事上のチャンスなど
財産をもたらしてくれるものでもあります。
文章力に自信のない人は、ぜひここで
練習して人生大逆転を目指してください。 


このメルマガの構成 全16回で毎回テーマに合わせた練習問題がつきます。

回	大テーマ	中テーマ
1	人生うまくいかないのは文章力がないせい?	
2	悪文心理分析	役所・法律・芸術家型
3	悪文心理分析	外国かぶれ型
4	悪文心理分析	言葉足らず型
5	悪文心理分析	バカ丁寧型
6	悪文心理分析	不安型
7	悪文心理分析	国語力不足型
8	悪文心理分析	連想ゲーム型
9	良い文の条件	伝える内容が過不足なく盛り込まれている
10	良い文の条件	言葉の使い方が適切である
11	良い文の条件	誰が見ても誤解することなく意味が伝わる
12	良い文の条件	相手の理解力に合わせて書かれている
13	良い文の条件	相手に違和感・不快感を与えない
14	良い文の条件	文にメリハリがありテンポよく読める
15	文を書くにはセンスが大事	理屈で割り切れないことが多いからこそ、国語力とセンスが大事
16	付録:英文和訳のコツ	単語をそのまま訳しても、日本語の文にはならない


全16回が終わると、再び第1回から同じ内容を繰り返し配信します。
1回ごとに内容が完結しますので、途中から購読されても大丈夫です。




		


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