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ペースメーカー☆商法 サンプル
ID:P0006959
 

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【ペースメーカー☆商法 】terms   2008_4_10

                          

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■講義 

 

今日は、株式譲渡について勉強したいと思います。

 

原則として、株式譲渡は自由に行うことができます。

これを「株式譲渡自由の原則」(127条)といいます。

 

株主は間接有限責任であり、それゆえに株式の払い戻しは禁止されています。

そのような株主にとって、

株式譲渡が自由であるのは、投下資本の回収という意味合いをもつからです。

 

しかし、会社によっては株主の範囲を制限したい場合があります。

暴力団が株主になるのは困りますし、

家族経営の会社に一族以外が株主になると困る場合があります。

 

そこで、株主を制限することができます。

その方法としては、

1、定款による制限・譲渡制限株式(107条、108条)

2、契約(規約)による制限(明文はありません)

が考えられます。

    


■今日勉強した範囲に関する過去問

 


「株式の譲渡は、本来自由である」

(司法書士試験 平成16-28)

 

■解説

 

○

 

株式譲渡自由の原則(127条)をストレートに聞いた問題です。

 

 

■編集後記

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発行者 日吉 優  

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