まぐMM
アロマコンシェルジュ サンプル
ID:P0006960
 


 NO 00001創刊号

 ★============  
♪■ 空間をデザイン
 ■♪■ 【アロマコンシェルジュ】 
 ■♪■♪■==========★♪   


【アロマコンシェルジュ】 
 精油をブレンディングすることで香りのハーモニーを創作・・
 心と体のメンテナンスや様々なシーン(場面)を演出する人



 ★====創刊号にあたり====♪


 ○。○♪         
 
 アロマを勉強された方やセラピストの方にお話を伺うと、
 精油のブレンドをもう少し勉強したい方や、アロマテラ
 ピー検定は取得したが、利用方法が分からない方、ブレ
 ンドレシピーの本は多く出版されていますが、よくわか
 らないという意見が聞かれます。


 ★。○
 又アロマセラピストではなく、アロマで自分の周りの方
 をケアーしたいという意見も多く聞かれました。
 アロマテラピーという言葉が浸透し、様々な職業の方が
 アロマテラピーを学んでいますが、上手く仕事やカウン
 セリングに取り入れられていないのが現状です。

  
 香りのブレンドを楽しみながら、空間をデザインするこ
 とで、心と体をリラックスさせることができます。
 
 ★====

 香りのハーモニーを創作出来る【アロマコンシェルジュ】
 
 いわば香りのソムリエです。

 
 
★今回のテーマ♪

           ♪♯====♭♪

 =香りの音階=
            

私は、空気中に香りが舞うと音符が飛んでいるように見えます

♪ドミファ♪ ♪レソド♪ ♪ララシドミレド♯ 

音楽を聞いているような感覚にとらわれ、香りの音楽が心と体
に快く響いてきます。


アロマテラピーに使用するエッセンシャルオイルは、もともと
揮発性が高いものです。ブレンドをする際は、香り立ちを充分
考慮しなくてはなりません。


大きく分けると、トップ・ミドル・ベースという香立ちです。
ブレンドする各エッセンシャルオイルの香り立ちを知ることで
空気中に舞う香りをブレンド創作することが出来るのです。



■♪■♪■==========★♪   


トップは、揮発が高いもので、最初にポーンと入ってくる香りです。
音楽で言う 曲の 第一印象です。

ミドルは次に香ってくる香りです。ブレンドの重要な部分をなすも
ので、音楽で言う 曲の聞かせる部分です。

ベースは最後に追いかけるように、香りを持続させるものです。
音楽で言う 曲全体の印象です


アロマコンシェルジュでは、香り立ちを音階に分けることにします。

更に各香り立ちを

・トップ 3 ・ミドルを 3 ・ベースを 2に分けることにします。

【トップ】を  ラシド
【ミドル】を  ミファソ
【ベース】を  ド レ

香りが香ってきた時に音階をイメージ出来るようになればよいわけです

。○♪
香りが嗅覚だけではなく、聴覚にも心地よく広がっていくように思えます。

            
 
                    アロマコンシェルジュ  
                          高田博子  


 次回 =香りのバランス=

            
  ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 
 
□発行者:JHTA(ジャパニッシュホリスティックセラピー協会)
 
 ■サイト:http://www.aroma-nagoya.com
   
 



		


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