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NO 00001創刊号
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♪■ 空間をデザイン
■♪■ 【アロマコンシェルジュ】
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【アロマコンシェルジュ】
精油をブレンディングすることで香りのハーモニーを創作・・
心と体のメンテナンスや様々なシーン(場面)を演出する人
★====創刊号にあたり====♪
○。○♪
アロマを勉強された方やセラピストの方にお話を伺うと、
精油のブレンドをもう少し勉強したい方や、アロマテラ
ピー検定は取得したが、利用方法が分からない方、ブレ
ンドレシピーの本は多く出版されていますが、よくわか
らないという意見が聞かれます。
★。○
又アロマセラピストではなく、アロマで自分の周りの方
をケアーしたいという意見も多く聞かれました。
アロマテラピーという言葉が浸透し、様々な職業の方が
アロマテラピーを学んでいますが、上手く仕事やカウン
セリングに取り入れられていないのが現状です。
香りのブレンドを楽しみながら、空間をデザインするこ
とで、心と体をリラックスさせることができます。
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香りのハーモニーを創作出来る【アロマコンシェルジュ】
いわば香りのソムリエです。
★今回のテーマ♪
♪♯====♭♪
=香りの音階=
私は、空気中に香りが舞うと音符が飛んでいるように見えます
♪ドミファ♪ ♪レソド♪ ♪ララシドミレド♯
音楽を聞いているような感覚にとらわれ、香りの音楽が心と体
に快く響いてきます。
アロマテラピーに使用するエッセンシャルオイルは、もともと
揮発性が高いものです。ブレンドをする際は、香り立ちを充分
考慮しなくてはなりません。
大きく分けると、トップ・ミドル・ベースという香立ちです。
ブレンドする各エッセンシャルオイルの香り立ちを知ることで
空気中に舞う香りをブレンド創作することが出来るのです。
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トップは、揮発が高いもので、最初にポーンと入ってくる香りです。
音楽で言う 曲の 第一印象です。
ミドルは次に香ってくる香りです。ブレンドの重要な部分をなすも
ので、音楽で言う 曲の聞かせる部分です。
ベースは最後に追いかけるように、香りを持続させるものです。
音楽で言う 曲全体の印象です
アロマコンシェルジュでは、香り立ちを音階に分けることにします。
更に各香り立ちを
・トップ 3 ・ミドルを 3 ・ベースを 2に分けることにします。
【トップ】を ラシド
【ミドル】を ミファソ
【ベース】を ド レ
香りが香ってきた時に音階をイメージ出来るようになればよいわけです
。○♪
香りが嗅覚だけではなく、聴覚にも心地よく広がっていくように思えます。
アロマコンシェルジュ
高田博子
次回 =香りのバランス=
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□発行者:JHTA(ジャパニッシュホリスティックセラピー協会)
■サイト:http://www.aroma-nagoya.com
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