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【自己実現心理学】マズローを超えて「NLP、メタ・コーチング」へ サンプル
ID:P0007052
 

━━━━━━━━━━━━━━   2008年6月5日(創刊号)━━━

 ■■ 自己実現心理学 ■■

  〜 マズローを超えて『NLP、メタ・コーチング』へ 〜


      質問力、メタ・コーチング、NLPで
      自己開発と人材育成をサポートする合同会社5W1H

                    質問力が強みの『異分野コミュニケーター』
          米国NLP協会認定トレーナー
                        高野 潤一郎
                   http://www.5w1h.co.jp/

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[ 改行位置などがずれて読みにくい場合には、フォントの種類を変
 えてご覧になることをお薦めします。]



こんにちは、合同会社5W1H代表の高野潤一郎です。


この月刊メルマガ「自己実現心理学」では...

従来の病氣や病氣の人々といった人間の『暗い面』を研究してきた
心理学と異なり、

健康な人々を対象に、人間の持つ可能性・自己実現など、人間の
『明るい面』を研究する心理学、

潜在能力開発運動・人間性回帰運動を推進する「自己実現心理学」
について、さまざまな観点からマイケル・ホール博士が解説してい
きます。


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 マイケル・ホール博士とは?

 認知行動心理学で学位を取得されたマイケルは、NLP創始者
 の1人であるリチャード・バンドラーさんと共にお仕事をされ
 ていた時期があり、メタ・ステイトやマトリックス・モデルを
 はじめ数多くのNLPモデルを開発した研究者・実践者・世界
 を先導するNLPトレーナーとして知られています。

 またマイケルは、認知科学の最先端分野の1つであるニューロ
 ・セマンティックス分野の草分け(インターナショナル・ソサ
 エティ・オブ・ニューロ・セマンティックス(ISNS)の創始者)
 であり、メタ・コーチ・ファウンデーション(MCF)の創始者で
 もあります。

 最近では、自己実現心理学の研究者・モデラーとして、21世
 紀の新たなヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント(潜在能
 力開発運動、人間性回帰運動)を推進しようと国際的に活躍さ
 れています(世界各地で数万人を指導)。

 机上の空論を展開するだけの研究者は多いですが、自分自身で
 講演・各種ワークショップ・執筆活動を行いながら、不動産と
 出版の分野における起業家でもあるマイケルの解説には説得力
 があります。

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2007年にロンドンで開催されたNLP(神経言語プログラミン
グ)の国際会議で、マイケルに出会った高野は、彼が弊社5W1H
の方向性と非常に似た考え方をお持ちであることを確認して以来、
やり取りを続けさせていただいています。


今回は、マイケルが自己実現心理学に関してさまざまな観点から書
いた文章を、翻訳して日本のみなさまに公開することをマイケル本
人から許可していただき、本メルマガ「自己実現心理学」の創刊と
なりました。


本メルマガでご紹介するマイケルの文章の日本語訳は...

NLP共同創始者のリチャード・バンドラー、世界ナンバーワンコ
ーチと言われるアンソニー・ロビンズ、世界ナンバーワンマーケッ
ターと言われるジェイ・エイブラハムの同時通訳や、

ジョン・ディマティーニの「お金を引き寄せる最高の法則」、ジョ
セフ・オコナーの「NLP実践マニュアル」などの翻訳、「ベスト
な自分を創り出すNLP心理学」などの著述で有名なユール洋子さ
んにお願いしています。

私が初めてNLPのマスター・プラクティショナー・コースを受講
したときに、すでに私が参加したコースの通訳をされていたユール
洋子さんの翻訳で、みなさんにマイケルの文章をご紹介できること
を嬉しく思っています。


それでは、第1回目のマイケルの「自己実現心理学」をお届けいた
します。

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【 NLPの真の源泉をたどる】


NLP(神経言語プログラミング)の起点について書かれた本を読む
と、ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーがフリッツ・パ
ールズ、ヴァージニア・サティア、ミルトン・エリクソンをモデリ
ングしたことから、全てが始まったという印象を得ることだろう。


NLPの基本的なことを紹介する本または記事を読むと、元々の創始
者たちのお陰で、全ては1970年初頭に始まったというように記され
ている。私も著書User’s Manual of the Brain Volumes I, IIに
そのように記述している。


しかし、これは厳密に言うと正確ではない。 フリッツ・パールズ
やヴァージニア・サティアはどこからアイディアを得たのだろうか
? そして、リチャードとジョンは熟練したテクニックをモデリン
グするというアイディアをどこで得たのだろうか? 


元祖は彼らなのだろうか? 彼らが生まれる前に何十年も実践して
いた人たちはいなかったのだろうか? そしてこのことは何か違い
を生むだろうか?


●これが生み出す違い


このことが何か違いを生むだろうか? だから何だというのか? 
実は、その違いは深い。


それは、大本の開拓者を認識し敬意を払うべきであるという道徳だ
けではなく、私たちがより徹底した理解とモデルと現在用いている
前提の前提を認識することに関わっている。


ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズと家族療法のヴァージニア
・サティアはヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント(潜在能力
開発運動または人間性回帰運動)の鍵となる存在だった。


フリッツはエサレン駐在の最初の学者で、ヴァージニアはエサレン
最初のリサーチ開発ディレクターであり、またグレゴリー・ベイト
ソンはエサレン最後の駐在学者である。これが、エサレンにいた
NLPの実質上の有力者たちであり、ヒューマン・ポテンシャル・ム
ーブメントの重要人物でもあった。


彼らは、マズローが1940〜1950年代にかけて心理学の第三勢力、ヒ
ューマン・ポテンシャル・ムーブメントによって起こした心理学の
新しいパラダイム・シフトを最初に適応したメンバーである。


では、そのパラダイム・シフトとは何だったのか? マズローは人
間性の「暗い側面」から離れて、「明るい側面」を研究し、探求し
た最初の心理学者であった。「われわれは病や病んだ人たちを学究
してきたが、今こそ健全な人たちと人間のさらなる可能性を学ぼう
ではないか」と最初に言ったのがマズローである。


実際、マズローは1930年後半に「優れた人間の研究」を始めた。そ
の当時の心理学における道具(第一勢力の行動科学と第二勢力の精
神分析)では説明できなかった驚くべき、すごい二人の人物を研究
したのだ。


ひとりは、ゲシュタルト心理学のマックス・ヴェルトハイマー、も
うひとりは、文化人類学のルース・ベネディクト。マズローは両者
のあるパターンを確認したことにより、おそらく類似したパターン
があり、そのパターンの実例を示す他の人物たちがいるかもしれな
いと考えた。


そうして、彼の自己実現者のモデリングが始まったのだ。その後30
年間、彼は至高経験を重ねているピーク・パフォーマーたちにイン
タビューし、彼らの特徴や最高の可能性を実現する特殊なパターン
を追究したのである。


リチャードとジョンが、フリッツやヴァージニアの卓越性のパター
ンや構造を発見し始めるずっと前に、マズローは何百人もの自己実
現者をモデリングしたのだった。特徴やパターンを明らかにし、徹
底的に説明し、新しいポジティブ心理学を詳述した。


そして、その新心理学において、全ての行動の背景には肯定的な意
図があり、人はすでに知っていることを用いて最善を尽しており、
人は心身および感情からなるホリステイックなひとつの組織であり
、それを分離するか二分することは人為的で制限的であると説いた
。

言葉を変えると、基本的なNLPの前提の究極の源は、まさにヒュー
マン・ポテンシャル・ムーブメントの前提だったのである。そのた
め、パールズやサティアの態度や信念は、マズローやロジャーズが
導いた心理学の第三勢力から派生したものだ。


●先人の、そのまた先人の肩の上に立つ


今日もなおNLPを前進させ、活かしている素晴らしいアイディアの
源をたどってみると、バンドラーやグリンダーの発見を超え、パー
ルズやサティア、さらにはマズローやロジャーズへ行きつく。


そうすることで、元々の開発者たちに関わるさらに広い見地を持つ
ことになる。すると、ゲシュタルト療法や家族療法といった特定の
テクニックをモデリングするやり方だけではなく、もっと大きなも
のになるのだ。


NLPとは何か、何に関することなのか? パールズ、それからサテ
ィアの偶発的なモデリングについての歴史から、NLPは、単に十分
な根拠のある魔術的なコミュニケーターのうまく構成されたテクニ
ックと、どのようにパワフルな療法を行うことができるかを表現し
ているのだと、あなたは考えていたかもしれない。


実際、そのために当初からNLPは療法と結び付いてきた。メタ・モ
デルの最初のタイトルは「療法における言語のメタ・モデル」であ
った(The Structure of Magic, volumes I and II, 1975, 1976)
。


さらに、NLPは単にまた主に療法に関するものではない。NLPの療法
的な内容と重点、および全ての療法的テクニックの背景には、パー
ルズ、サティア、そしてエリクソンのコミュニケーションの卓越性
のモデリングがある。


エリクソンに関して、NLPは催眠に焦点を当て、中にはさらに進展
させたものもあり、そのためNLPは簡素化され優雅な形になった新
しい催眠言語であるという印象をあなたも得たかもしれない。しか
し、そうではない。それをはるかに超えるものである。


エサレンでパールズやサティアやベイトソンがやっていたことと、
心理学の第三勢力とヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントとの
関連性にさかのぼることにより、私たちの認識はさらに拡大される
。


それは、人が至高の可能性を発見し、活性化することを可能にし、
エンパワーすることである。脳の使い方は、さらに偉大なことへ向
かうための単なる布石に過ぎない。


それは、至高の自己や最大限の可能性を実現することである。だか
らこそ、さらにリソース(知識、経験、スキル、お金、時間、人脈
…など、活用できるすべての資源)に満ちることが、常にNLPの中
心にあるのだ。


では、なぜ? なぜさらにリソースに満ちるようになるのか? そ
うすることの目的、あるいは究極の意図は何か? それは、自己の
究極の才能、パワー、そして可能性を引き出すことではないのか?


このことは、アンソニー・ロビンスの初期のNLPに関する本
Unlimited Power (1987) のまえがきにあったケネス・ブランチャ
ード博士のコメントをも説明する。


実際に、NLPにおける個人のリソース(資源)に満ちている状態と
いうフレーム(枠組)は、なりえる最大限の自分になれるように潜在
能力を解き放つためのプロセス(過程)である。


だからこそ、「NLPにはヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント
における決定的なテキストになる力量があると思う」(p12)とブ
ランチャードは記したのだ。


NLPがヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントにおける決定的な
テキストだ!と言うのはどうだろうか? そして、こういった発言
が出てきたのはなぜなのか?


まずは、1980年代中〜後半までにヒューマン・ポテンシャル・ムー
ブメントという文化的現象は消滅しつつあったからだ。このムーブ
メントの消滅は、当時、人間性心理学ジャーナルやその他の情報の
中でも確認されつつあった。


今日、見回してみればヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントの
跡形もない。誰もマズローが積み上げた多大な功績やそのモデルを
拾い上げなかった。


ムーブメントは数多くの潮流へと分けられ、文化的勢力、さらには
心理学の第三勢力としてのパワーを失い、やがて消えてしまった。


この理由はたくさんある。その主な理由については自己実現心理学
に関する自著において記している。こうなったもっとも強力な理由
の一つは、己のパワーと独自性を見出し、世界に違いをもたらした
いと思う、むき出しの個人主義であった。


そのため、発展し続ける代わりに、人々は個人主義の段階で留まり
、ヒューマン・ポテンシャルという同じ旗の下で他者とコラボレー
トし、共に働きかけるための十分な関係構築ができなかったのであ
る。


●NLPの真の源泉へさかのぼる


マズローの時代において、当初のヒューマン・ポテンシャル・ムー
ブメントに対する思いは高まりすぎてコントロールできず、継続的
な構造を創り出すまでにはいたらなかった。また、彼の時代におい
ては、「心理的に健全な人たち」を取り上げる業界も専門職もなか
ったのである。


しかし、マズローは療法を必要としない健全な人たちを扱う、そん
な新しい専門職を説明しようとそれを「心理学」と仮定したのだ。
今日では、その専門職を私たちは「コーチング」と呼んでいる。


NLPの究極の源泉へさかのぼっていくと、リチャードとジョンを越
え、さらにフリッツとヴァージニアを越え、ミルトンとグレゴリー
も越え、エイブラハム・マズローとカール・ロジャーズへ行きつく。


そして、ここでさらに拡大されたフレーム(枠組)を見つけること
になる。それは、自己実現。人の究極の潜在能力を引き出し実現可
能にすること。団体やビジネスや組織や文化、そして全ての人たち
の発展と継続的な成長を可能にする自己実現の文化を育てるという
フレームである。


その源泉へさかのぼると、マズローとロジャーズがなぜヒューマン
・ポテンシャル・ムーブメントを先導し、始めたか、今の私たちな
らもっと理解できているようなことが多数欠如していたことがわか
る。


それはどんなことだったのか? 一つの例は、当時、人間の発展は
自然な成長であるために大した方向性がなくとも起こるだろうと想
定していた。成長への障害を取り除けば全ては大丈夫だろうと…。


ロジャーズは自分のアプローチを非指示的(*方向性のない)療法
と名づけ、何のテクニックもプロセスも必要ではないことを強調し
た。ほぼ40年経った今、私たちは当時よりも理解している。ここに
NLPにあるようなパターン〜発展過程を導ける指示的(*方向性の
ある)プロセスが登場するわけだ。


別の例は、当初、ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントの始ま
りはかなり多様なものも含んだ無秩序でワイルドな探求が特徴だっ
たということだ。


エンカウンターグループ、ボディワーク、東洋的瞑想、ゲシュタル
ト、家族システム、LSD、温水浴槽、裸など、あげればきりがない
。ボディワークや無意識の要素や瞑想訓練など、あらゆる類を利用
したのだ。 なぜか? 


当時は、人間の潜在能力の範囲はどこまで広がるのかを発見し、探
求し、基本的な領域を見つけ出そうとする最初の時代であったのだ
。


私が行ったニューロ・セマンティック(神経意味論的)NLPの研究か
ら、今、自己実現は2つの鍵となる変数の関数だということが分か
る。その2つの変数とは、意味(目的、意図、ヴィジョン、価値、
情熱…など内的な事柄)とパフォーマンス(能力、スキル、実績、
実験、活動…など外的な事柄)である。


これにより、自分はどこにいるのか、そして自己実現ゾーン(領域
)もしくは(エネルギーがよどみなく流れる)フロー状態を起こす
ために何をすべきかという、自分のプロフィール分析を可能にする
自己実現の4つのクワドラント(象限)を導き出した。


驚くことに、意味/パフォーマンス軸はメタプログラムの12項目に
対応しており、NLPは自己実現プロセスに関して実に多くの知見を
与えてくれる。


●まとめ


源泉にさかのぼることは、多くの理由から重要である。性急な動機
付けを理解するというよりも、私たちが現在どこにいるかを理解す
るのを助けてくれるより大きなフレーム(枠組)を得るためだ。


もともとの開拓者に敬意を表し、讃えるだけではなく、私たちの「
家族」、私たちが所属している概念の家族の歴史を理解する助けに
もなる。そして、そうすることで、車輪やコンピュータをあらたに
発明する代わりに、そうした巨人たちの肩の上に立ち、私たちはま
だ探求されていない領域をはるかに眺めることができるのだ。


NLPは、ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントの申し子として
、素晴らしい前提、偉大なモデル、そして、自分自身や他者が潜在
能力を引き出し、実現できるようにするためのエキサイティングな
道具箱を遺産として引き継いだ。さぁ、冒険をしようではないか!


              原著 L・マイケル・ホール博士

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いかがでしたでしょうか?


1998年に米国心理学会会長だったマーティン・セリグマン(「
オプティミストはなぜ成功するか」著者)とミハイ・チクセントミ
ハイ(「フロー体験 喜びの現象学」著者)が、


心理学の一分野として公式に立ち上げた『ポジティブ心理学』によ
って、健康な人々を対象に、人間の持つ可能性・自己実現など、人
間の『明るい面』を研究する心理学が広く知られるようになってき
たわけですが、


実はその約60年も前にエイブラハム・マズロー(人間性心理学の
創始に最も重要な役割を果たした人物、経営や教育の分野でも広く
言及される「欲求段階説」を提唱、『The Journal of Humanistic 
Psychology』の創始者)が、


「われわれは病や病んだ人たちを学究してきたが、今こそ健全な人
たちと人間のさらなる可能性を学ぼうではないか」と主張し、実際
にピーク・パフォーマー達のパターンを研究していたのですね。


また、会員制勉強会(http://www.5w1h.co.jp/study/MOS.html)で
現在扱っているマイケルのテキストで、彼は、カール・ロジャーズ
の非指示療法とコーチングの違いについて、次のように述べていま
す。


「熟練していて効果的なコーチングというのは、もっと意図的で指
 示的なものだ。効果的なコーチングでは、クライアントに意識を
 集中するけれども、完全に非指示的なわけではない。〜」と。

(この他に、トレーニング、セラピー、コンサルティング、メンタ
 リングとコーチングの違いについても解説しています。)


さて、今回のメルマガはここまでですが、後日、なぜヒューマン・
ポテンシャル・ムーブメントが立ち消えてしまったのか、マイケル
はどんな手段で21世紀型のヒューマン・ポテンシャル・ムーブメ
ントを展開しようと考えているのか...といった話題も出てきそう
です。

今後のマイケルのさまざまな解説を楽しみにお待ちください。


                       高野 潤一郎
                  http://www.5w1h.co.jp/

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 ■原著  L. Michael Hall (L.マイケル・ホール)
      認知心理学博士、NLPマスター・トレーナー、
      メタ・コーチング共同創始者 ほか
      http://www.self-actualizing.org
      http://www.neurosemantics.com/
      http://metacoachfoundation.org/ ほか

 ■翻訳  ユール洋子
      翻訳・執筆・通訳家、米国NLP協会認定トレーナー
      メタ・コミュニケーター www.meta-communicator.com

 ■原著補足・編集・発行

      高野 潤一郎、博士(先端科学技術)
      質問力が強みの異分野コミュニケーター
      米国NLP協会認定トレーナー     ほか
      合同会社 5W1H 代表 http://www.5w1h.co.jp

 ※【メタ・コーチング】は弊社にて商標登録申請中です。

 ※弊社の無料ニューズレター【 QOL向上のヒント 】
  → http://www.5w1h.co.jp/newsletter.html 


 ■ご意見・ご感想はこちらまで
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 ■配信登録・停止・配信先変更はこちらでお願いいたします。
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 ■本メルマガ「自己実現心理学」の内容の無断転載・複写・引用
  は一切お断りしております。

  ※違法コピー等によって、著作権者の創作や発明に対する意欲
   ・氣持ちが薄れると、私たちにとって有益な新たな作品・製
   品等が世の中に出にくくなります。

   社会の文化的・経済的発展のためにも、知的成果物の価値を
   尊重し、保護していきましょう。

    [参考情報]
   ・著作者人格権の侵害に関しては、著作権法18〜20条
   ・著作権の侵害に関しては、著作権法21〜28条
   ・差し止め請求権に関しては、著作権法112条1項
   ・損害賠償請求権に関しては、民法709条
   ・著作権侵害の場合の刑事罰に関しては著作権法119〜124条

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All Rights Reserved.
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