 |
 |
 アプリケーションエンジニア試験トレーニング午後1 サンプル |
|
ID:P0007125 |
 |
 |
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
┃
┃ 情報処理試験 アプリケーションエンジニア 合格支援
┃ 午後一攻略トレーニング Vol.000
┃ Studio-biz
┗〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガは、情報処理技術者試験「アプリケーションエンジニア」の、
午後一の記述式問題を攻略するため、トレーニングを継続して行おうとする
人を応援します。
では今日の問題トレーニングを始めます。
┏〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
┃◎トレーニング
┗〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◎問題
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
設問1 図1中の[■a■]に入れる適切な字句を答えよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┌──────┐
| 在庫情報 |
├──────┤
|[■a■] |
|在庫数 |
|仮引当済数 |
|引当済数 |
└──────┘
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◎本文
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
問1
インターネットを利用した書籍販売システムに関する次の記述を読んで、設
問1〜4に答えよ。
書籍販売業A社は、インターネットを利用した通信販売を開始するために、
システム機能の設計を進めている。
[書籍購入手順]
1)顧客は注文に先立って氏名、住所など必要な情報を入力して利用者登録を
行い、顧客IDとパスワードを取得する。
2)顧客はA社Webページ上で顧客IDとパスワードを入力し、ログインす
る。
3)ログイン後、書籍検索画面で書籍名や著者名などを指定して購入希望書籍
を検索する。書籍検索結果は、候補一覧として表示される。
4)候補一覧の中に購入希望者がある場合、該当書籍の冊数入力欄に注文冊数
を入力する。
5)注文冊数が受注可能在庫数を超えていなければ注文候補として登録され、
登録内容の確認画面が表示される。注文冊数が受注可能在庫数を超えていれ
ば、希望冊数在庫なしと結果が表示される。
6)顧客は3)〜5)を必要なだけ繰り返した後、注文候補の登録があれば、
注文確定画面に進む。注文候補の登録がなければ、ログアウトする。
7)顧客は注文確定画面で注文候補の内容を確認し、購入する場合は注文確定
ボタンを押す。購入しない場合は注文キャンセルボタンを押す。
8)顧客が注文を確定した場合、注文内容が表示される。
[業務要件]
1)発想業務
1.本社から倉庫へ1日1回、前日に確定した注文の発送指示を出す。
2.本社からの発送指示を受け、倉庫では出庫作業と発送作業に使用する帳
票が出力される。
3.倉庫では、注文ごとに書籍をこん包して宅配業者に引き渡す。
4.倉庫では、宅配業者に引き渡した後、注文ごとに端末から発送完了入力
を行う。
5.代金は、宅配業者の収納代行サービスを利用して回収する。
2)仕入業務と在庫数管理業務
1.書籍の仕入は定期的に行う。通常は、仕入予定日に仕入予定数どおりに
納品されるが、ベストセラーや新刊など(以下、特別書籍という)は、仕
入予定数を下回る数量で納品される場合もある。
3)顧客が注文を確定した時点で、仮引当済を引当済とする。
4)注文がキャンセルされた場合は、その時点で仮引当済を解除する。
5)受注可能在庫数は、新規の注文に引当て可能な冊数であり、在庫数から、
仮引当てが済んでいる冊数及び引当てが済んでいる冊数を差し引いた上で、
本日納品される予定の冊数を加えて算出する。
[書籍販売システムの機能分析]
書籍販売システムの機能分析を行うため、クラス図(図1)とアクティビテ
ィ図(図2)を作成した。
図1 クラス図
http://studio-biz.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/2007ae_4421.html
図2 アクティビティ図
http://studio-biz.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/2007ae_09cc.html
[機能の追加]
レビューでの提案を受け、利用者登録した住所とは別の住所を発送先として
指定できる機能を追加することにした。別の住所を発送先とする場合、顧客は
注文を確定するときに、発送先情報としてあて先名とあて先住所を追加登録す
るか、登録済の発送先情報の中から任意のものを指定する。
この機能追加に対応するために、図1のクラス図に、発送先IDをキーとする
発送先情報クラスを顧客クラスと関連づけて追加する。発送先情報クラスは、
利用者登録時に初期状態として顧客クラスの氏名をあて先名、住所をあて先住
所として1件生成する。また、注文クラスに必要な属性を一つ追加する。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◎解答例+解説
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
問1 図1中の[■a■]に入れる適切な字句を答えよ。
ISBNコード
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┌──────┐
| 在庫情報 |
├──────┤
|[■a■] |
|在庫数 |
|仮引当済数 |
|引当済数 |
└──────┘
解説:
在庫情報は、書籍ごとにあるはず。
書籍を管理する上での、主キーとなるのは何?
注にあるISBNコードが書籍に一意に割り振られるコード。
また、1対1対応の書籍情報にもISBNコードがある。
┏〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
┃◎お知らせ
┗〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆午前の問題☆
☆「システムアナリスト合格のための基礎講座!」で、
午前の問題のトレーニングができます。
システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、
アプリケーションエンジニア共通です。
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000167680.html
めろんぱん http://www.melonpan.net/mag.php?008607
☆午前の問題の復習をケータイでできます。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0046442.html
☆テクニカルエンジニア データベースの午前の問題です。
「テクニカルエンジニア データベース合格を目指せ!」
http://www.mag2.com/m/0000216768.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★午後の問題★
★「システムアナリスト試験トレーニング午後1」
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/48/P0004885.html
★「プロジェクトマネージャ試験トレーニング午後1」
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/48/P0004884.html
★「テクニカルエンジニアデータベース試験トレーニング午後1」
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/53/P0005365.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録・解除:本メルマガの登録・解除はコチラから↓
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/71/P0007125.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪その他♪
☆用語知識を少し増強 「純子さん達のための経営・IT基礎用語辞典」
まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000161750.html
めろんぱん http://www.melonpan.net/mag.php?008551
┏〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
┃◎午後一試験について
┗〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
・午後一の試験時間は、90分です。
・四問中、1、2が必須で、3、4から1問を選択します。
・よって、30分以内で、一問を解かねばなりません。
┏〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
┃◎このメルマガの特徴
┗〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
・毎日続けられるように、午後一の問題を、小さな部分に分けています。
・最初に設問を持ってきて、問題を頭に入れて本文を読むようにしています。
┏〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
┃◎このメルマガの活用の仕方(例)
┗〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
1.本番に近いやり方を望む方
→ まず、設問を読む。
→ 本文を読む。
→ 設問を自分なりに解く。
→ 解答例を見て、自分の解答と比較する。
→ 解説を読んで、参考にする。
* 時間を意識してください。
* 書いてみるとなおいいです。
2.問題を解いている時間がない人
→ まず、設問を読む。
→ 本文を読む。
→ 解答例と解説を読んで、参考にする。
┏〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
┃◎最後に
┗〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
*解答例はあくまでも解答例であり、唯一の解答ではありません。
何を書かねばならないかを理解してください。
*継続は力なりです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright (c) Studio-biz All Rights Reserved.
|